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社殿の造りについて語ろう!

1 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/08 22:59
好きな社殿の造りや社殿形式の疑問について語ろう!

2 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/09 10:08
漏れは流造りが好き

3 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/10 00:29
神明造りって、戦争のイメージがつきまとうので
あまり好きじゃない。

4 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/10 02:09
建築関係のいい入門書教えてくださーい

5 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/10 06:40
>>3
それは何故に?

>>4
どのレベルの入門書でしょうか?
一般的な社殿の意匠に関する入門書ですか。
それとも細部にわたる建築技法に関する専門的な内容の入門書ですか。

6 :3:01/11/10 11:01
漏れだけかな、そう思ってるの。なんでだろー。

国家神道の頂点の部分にあった神社や、軍人を祀る神社の
本殿がそういう作りだからか、はたまた、奉安殿が神明造
だったことが多いからかな。

ちなみに漏れは富士浅間造りが好き。
一目見て、「あー?どうなってるんだぁ?」
と思わせるところがいい。

7 :神社巡り隊隊長 ◆YJHBMjvg :01/11/10 16:58
>>6
主に明治〜昭和初期に作られた招魂社(今なら、靖国や護国)の
イメージですかね。
招魂社なら国や県などから支援があって造られたところが多いから、
神道の頂点にある神宮の形式(神明造り)を採用しているところは
ままありますね。

富士浅間造りって、どういう起源で出来たんでしょね。
意外にいい加減な起源かも知れませんよ。
東京深川の富岡八幡宮の拝殿は、もともと平入りの切妻造りだったのですが、
昔楼門を作るつもりで、楼門の楼(2階以上の部分)が出来たところで予算が
尽きたので、拝殿の上に置いて、今の形になったそうですからね。
富岡八幡宮の拝殿→ http://www.tomiokahachimangu.or.jp/htmls/goyuisho.html

8 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/10 19:23
一番ぶっとびなのは、千葉神社の重層社殿(つまり2階建て)です!!
しかも、1階と2階はそれぞれ別の神様が祭られているのです!!

9 :4:01/11/10 20:20
>>5
後者です。一般的な入門書のようなものを少し読んでみたんですけど、
なんかよくわからないんです。必然性というか背景というか。なぜ
そういうつくりになってるかが。

というわけで、0からでも理解できる本(たち)を紹介してくれると
ありがたいです。
(大学の本屋でも行って、教科書を買ってくればいいのかな?)

10 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/10 23:42
>>9
うわ。それは難しい。てゆーか、ないと思われ。
言われてるのは、昔の高床式倉庫が起源の造りだとか、
中国の仏教建築様式を真似たとかの説はあるけど、
まだ研究され尽くされていないからね。
大工の趣味とかで出来た造りが他でもコピーされたとかも
あると思うよ。一種の流行だよね。

11 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/10 23:46
>>8
なぜ重層になったかを知りませんか?
元が妙見信仰のお寺だったため、より天に近い2階に妙見菩薩を
奉っていた影響の様に思いますが。

12 :神社巡り隊隊長 ◆YJHBMjvg :01/11/11 18:36
>>9
あなたの希望を満たすかどうか分かりませんが、次の本は役に立つかと思います。

「寺院・神社・住宅の見学必携(総合編)」
コロナ社 初版発行H10.10.20 定価2000円
ISBN4-915783-09-X C0021

「東京美術選書25 社殿のみかた図典」
東京美術 初版発行S56.6.30 定価1200円
ISBN4-8087-0012-3 C0321

13 :神社巡り隊隊長 ◆YJHBMjvg :01/11/18 23:14
国立歴史民族博物館の企画展で、「なにが分かるか、社寺境内図」というのが、
2001年10月2日(火)〜12月9日(日)で開催されています。
http://www.rekihaku.ac.jp/
面白そうですよ。

14 :神社巡り隊隊長 ◆YJHBMjvg :01/11/18 23:15
sageで書いてしまった...

15 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/06 22:24
おれが学生時代にかじったところでは、
神社(建築)は神祇は勧請されると建築様式も
そのままもっていくという話を聞いたことがあります。
いわば様式はアイデンティティのシンボルとも言えるんでは。
まあ建物の様式なんかはいろいろと解釈や制約が生じそうですが
鳥居なんかは絶対一貫してますよね。
>8
ひとつの神社で複数の神祇を祀ることは珍しくないと思います。
ただ2階建てって言うのは初めて聞きました。
明治以降の建築なんでしょうかね。
それとも「栄螺堂」とかの影響ですかね。

16 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/06 23:38
>>15
浅間造りは重層社殿の走り。江戸時代に始まった筈。
鳥居は今は一貫していないよ。
氏子の寄付とかで神祇や大本山に関係ない形式になっているのも多いし。

17 :さて:01/12/14 19:32
神社にはいろんな造りがありんすが、江戸時代以降にできたんは、入母屋屋根の社殿が多いでありんす。
んだども、社寺建築の本を見ても、神社の作りとしては出てこんのですわ。
神明、出雲、住吉、春日、流、両流、八幡、大鳥、日吉、浅間、吉備津、流見棚、春日見棚、
切妻、権現、祇園、こんなところっすか?出てくるんは。
だけんども、入母屋屋根の社殿のことを、入母屋造りって言ってよいの?

18 :神主:01/12/14 22:31
まず屋根の形式によって大きく分けて
切妻、入母屋、寄棟なんかがあって、
そんなかに色色あるのですねん。

ところで貫前神社って外見一階建なのに
中は2階になってるんでしたよね?
群馬県のみなさん!

19 :神社巡り隊隊長 ◆YJHBMjvg :01/12/14 23:31
>>18
群馬県人じゃないですが、そうです。
内部二階建ての構造から貫前造りと言わ
れていますが、外見は平3間奥3間の日吉造りか、
妻入りの入母屋造りだったと思います。
背面の写真を撮っていなかったのは失敗した...

20 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/25 23:42
良さそうな本を見つけてしまいました。
年末に儲かったら買おうっと。
http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1211465

21 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/06/04 23:20
saiakudsunekonoita

22 :名無しさん@京都板じゃないよ :02/09/29 03:15
宮大工さんにも聞いてみたいですね

23 :名無しさん@京都板じゃないよ :02/11/06 18:18
語ろうぜー

24 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/15 00:29
age

25 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/03 20:07
宇治上神社本殿(京都府宇治市)って不思議な構造してますよね。
内殿と覆屋が別々のように見えて、実は一体化している部分もあったりして。
実に不思議な社殿です。

26 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/12 22:22
やっぱ、出羽三山の三神合祭殿でしょう!
これに決まり!さすがは元寺!!

27 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/12 22:41
明治〜戦前の内務省奉建の作りが好きだな。
橿原神宮とか靖国、明治もいいんじゃない。
仏教建築の流れは入れときながら廃仏毀釈の本意は失わず、
古代様式は復古しながらも古臭くなく、
国家神道の大殿堂としての威容を見せている。


28 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/18 09:39
おや、社殿の作りに興味のある方が久々に書き込みをしていたんですね。


29 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/19 22:40
八坂神社の祇園造りがいい。あの、本殿幣殿拝殿を、さらに大屋根をかぶせたタイプ。
ちょっと狭いけど本当にそういう風に垂木が入ってますね。
中間の屋根はどのようになっているのでしょう?板葺きなのかしら・・・。

30 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/04/10 22:07
隠岐造りってのもあるね。

31 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/04/23 01:19
隠岐造りなんて初めて知ったよ。

32 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/04/24 01:08
こんなスレがあったとは!

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