5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

古事記について語るスレッド

1 :とん:02/05/08 12:01
最初の神の出現は、淡路島にあり。

2 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/08 12:03
板違いです。
→民俗学・神話学へどうぞ。
http://mentai.2ch.net/min/index.html

3 :盆暗:02/05/08 23:33
終了〜

4 :あまてる:02/05/09 13:49
古事記なら神社に大いに関係のある話しだから、ここで一つぐらいあってもいいよ。


5 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/09 13:58
私の夢は「古事記」を「ロード・オブ・ザ・リング」みたいな一級エンター
テインメント映画にすることです。ものすごい活劇になると思うのですがど
うでしょう。

6 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/09 14:00
がんばれ!!まずは資金集めから。

7 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/09 16:32
>>5
その場合主人公は誰っすか?
何人かの主人公のオムニバスの方がいいような気もする。

8 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/09 22:10
結局、オオクニヌシってせっかく作った国をアマテラス一派に乗っ取られて自決しちゃうわけでしょ。
カワイソー。



9 :宇都御魂 ◆ZK38QLd. :02/05/09 22:27
>8
 自決ではなく、引退でしょ。

10 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/09 22:34
>>9
同意

11 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/09 23:25
オオクニヌシ=本朝引きこもりの元祖

12 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/09 23:46
>>11
それを言ったらアマテラスだって負けてませんよぉ

13 :宇都御魂 ◆ZK38QLd. :02/05/10 00:17
>11-12
 天照大神が「元祖」で、大国主命が「本家」だな。

……と言ってみるテスト。

14 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/10 00:20
>>13
そのコテハンは何と読むのですか?(板初心者です)

15 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/10 01:12
>>4 は 1 のジサクジエン?
どう考えても板ちがいのスレなり。

16 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/10 01:22
そうっすか?古事記に出て来る神とか神社の話を
するスレッドが一つくらいあってもいいと思うけど。
本職の神職さんたちも出入りすることだし、場合によっては
あちらとは違った話が聞けそうですよ。


17 :宇都御魂 ◆ZK38QLd. :02/05/10 06:21
>14
「うつのみたま」と読んでちょ。

#「布都御魂(ふつのみたま)」を元ネタに、一文字変えただけ。

>16
 同意。

18 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/10 13:25
>>17
「うつのみたま」…なるほどぉ。ありがとうございました。
ではこれからもちょくちょくのぞかせていただきます。
ヨロシコ

19 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/10 18:26
ラブストーリーとしてすきなのは、サホヒメの話だニャ

20 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/10 22:45
日本書紀にでてくるヨモツヒラサカの所で いざなぎに助言をして褒められるキクリヒメは 何を言ったんだろう?

21 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/10 23:07
>9
そんなふうに書いてあるけど、結局は「この世から」引退しちゃったんでしょ?

22 :宇都御魂 ◆ZK38QLd. :02/05/11 00:38
>21
 引退して、出雲大社に引きこもったんだよ。

23 :名無しさん@:02/05/11 10:06
古事記の最初の方の国生みの話って露骨な性描写になっている。
国が編纂した歴史書のはずなのに、こんな記載があるのは、
古代ではセックスにおおらかだったんだね。
個人的にはこういうスタンスは好きですが。
現代風にすると以下の通り。

イザナギは言った。
「俺には出っ張った所(チンコのこと)がある。だから、俺のチンコを
 お前(イザナミの命)のマンコに突っ込んで、国土を生もうじゃないか。
 生んでくれるヨね?」
と言ったので、イザナミは「いいヨ!」と答えた。
そこでイザナギの命は
「そんだったら、俺とお前でこの天の御柱?に行ってセックスしようぜ」
と言った。エッチの後、
「お前は右から回って俺に巡り会え?、俺は左から回ってお前に巡り会う
よ(天の御柱の周りを回るのか)」
と言った。御柱の周りを回っている時に、イザナミの命が先に
「ああ、あんたはイイ男ね〜ぇ(あんたのチンコは最高ね!の意か?)」
と言った。その後にイザナギは
「ああ、お前はイイ女だな〜ぁ(おまえのマンコは最高だな!の意か?)」
と言った後に、イザナギはイザナミに言った。
「女が先に言うのはよくないヨ!」
こうして生まれた子供は水蛭子(要はデキソコナイのカタワ?)だった。
この子供は葦の船に入れて流して捨てた。
次に「淡島」クンを生んだが、こいつも子供とは認めなかった。

24 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/11 12:58
古事記のストーリーの中には、
母=女のパワーに対して、父=男の優位を
確立しようという思想的なテーマが流れていて、
とっても面白いデス。
昔から日本では女が強かったワケだ(w

25 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/12 19:49
>>11
表面的には「引きこもった」ことになっているけど、実のところ「自決」を強要されたの。
あの世に「引きこもった」と解釈するのが主流。

26 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/12 20:34
その「自決」を強要された、つうのはどこから?ソースキボンヌ!

27 :日本:02/05/13 17:41
日本の神様は絶対3神が最初である
神主さんが 知っている知識を 後世の為に 広げようでは ありませんか
自作自演でも かまいません
板違いでも 構いません
どんどん 古事記に関する知識を 神社仏閣版で広げましょう

28 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/13 17:47
「絶対3神が最初」って、
アメノミナカヌシ・タカミムスヒ・カミムスヒのことでっか?
そんなに力説しなくても、「『古事記』の冒頭に出て来る」
という意味では文句なく最初れすが、何かその主張には
意味があるんすか?


29 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/13 17:48
いや、実は言いたいことはかすかにわかるような気も
してるんですけどね。

30 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/19 13:31
 古事記は 旧キリスト教をまねたもの なのかな

31 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/19 15:16
イザナギ: 反町隆史
イザナミ: 松島菜々子
アマテラス: 藤原紀香
スサノオ: 長瀬智也
オオクニヌシ:  椎名桔平
海幸彦: 岡村隆史
山幸彦: 矢部浩之(この辺りの兄弟喧嘩はどう見てもギャグに見える)
‥‥‥‥‥

なんか書いてて、馬鹿らしくなってきた。

32 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/19 15:39
ヤマトタケルはもっくんにやっていただきたい

33 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/19 17:07
>>31
どちらかといえば
アメノウズメ: 藤原紀香
がいいような・・・

34 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/19 18:27
そうくるかぁ じゃ じゃ 因幡の白うさぎは

35 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/19 18:32
>>26
「黄泉の国」にひきこもろうとか
「幽界の主宰者」とかいう表現あるじゃん。
つまり「あの世」にひきこもるということよ。

36 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/19 18:33
アメノウズメが紀香ってのはグゥですね。
アマテラスはもう少しドスの効いた年増を希望。
因幡の白うさぎはスマップの中居君どうでしょう?

37 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/19 18:34
だいたい出雲大社は「われ(オオクニヌシ)を祀るところ」なんだよ。
生きている人間を「祀る」必要ないでしょ。

38 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/19 20:32
ということは、アマテラスは江角マキコあたりで。


建御雷之男神(オオクニヌシを平伏させた): 織田裕二

ニニギノミコト: 沢村一樹
コノハナサクヤヒメ: 井川遥
石長姫: 光浦靖子 (なんか古事記の神様を冒とくしているようですが)

猿田彦: 江口洋介

39 :ん?37:02/05/20 17:07
37は 何が言いたいの?
人を奉る?
どういうことなの 奉られているのは 大黒様だよ


40 :宇都御魂 ◆ZK38QLd. :02/05/20 19:07
>39
 出雲大社で祀られているのは大国主命ですが、何か?

41 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/22 16:14
大国主は もともと 奈良県の明日香村にいました
条件をたて 出雲に移ったのです

42 :盆暗:02/05/24 02:16
大国主と言う名前は、大きな国の主という呼称だべさ。
総理大臣みたいなもんやね。今なら、総理と言えばコイズミやろ。
オオナムチが名前だよ〜ん。


43 :ちょっとだけじゃかえってめだてでだめかおやじ。:02/05/24 05:36
 例ふるに壱慈湧いぢめんがんのんさんあだまが壱面にすぎす。
気張っては未観世囲ならんもその勇猛果敢さはくちた戦艦がかみたなのみ
なにこそさるべきだったかしかし、あのしへのたたかいは内とが魔もまも
るけつかにもなりそうだったとがききますしな。「七ムチ」?「南無地」?

44 :ちょっとだけじゃかえってめだてでだめかおやじ。:02/05/24 05:39
 「ヨモ」と「ヨミ」ますべきか稲か桃太郎に利いてきましょーね・・・

45 :ちょっとだけじゃかえってめだてでだめかおやじ。:02/05/24 05:47
 折角ももちだしたから「第二」にもちょっとちょっかい多死出意向っと。
やっかいな破戒もんとかんけいされるかな・・・ではちょっくらくらくら
猪八戒にへーん、しーんと・・・

46 :山野野衾:02/05/24 06:35
>40
日本の大国主命がインドのマハーカーラ(大黒天)と同一視される様
になったのですよ。

47 :宇都御魂 ◆ZK38QLd. :02/05/24 07:33
>46
 それは知ってますが、出雲大社でマハーカーラを祀っているわけじゃないでしょ。

48 :山野野衾:02/05/24 07:49
大国と大黒。どちらもダイコク。それに豊穣と関係している様で。
後者はインドに居られた頃から台所の守護神でしたから。

49 :宇都御魂 ◆ZK38QLd. :02/05/24 08:00
>48
 タイトルを考慮しましょうよ。あくまでも、日本の神々についての話題と言うことで。

50 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/24 20:40
天照やらせるなら藤原ノリカが最高でしょ。

51 :山野野衾:02/05/24 21:42
>49
47で迷っておられるようにお見掛けしたものですから。

52 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/24 23:50
天照には森高キボンヌ。(古い?)
あと、根の堅州国のスサノオ様に中尾彬で一票。
ムカデ食いちぎってもらってご機嫌♪な感じで。

53 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/25 00:00
>>52
ちょっとぶよぶよしすぎてませんか?
もうちょっとたくましい系キボンヌ

54 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/25 00:00
あ、53は中尾某さんについてデス

55 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/25 00:08
>>54
でもさ〜、黄泉比良坂でオオクニヌシとスセリヒメを
追いかけきれなかったんでしょ。
オロチ退治のころの体力はなかったと思われ(藁

なぁんて。ごめんねスサノオ様・・・
と、地域信仰上謝ってみるテスト。

56 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/25 01:02
ツキヨミさんはやっぱり影が薄く・・・

57 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/25 01:22
>>56
薄いどころかほとんどでてこないじゃん、月読。
ここまで来ると哀れで涙が・・・。

58 :ちょっとだけじゃかえってめだてでだめかおやじ。:02/05/25 02:07
 かりに刃にはもちろん波にも歯にも戸衣をきせずにたとふればなあ、
あがみながかかのあみださんがね「金剛坐奥」から「きんこう立王」、
大分心怒におもむきまきむかぬか零零弐拾八は普賢棒札たたられし雄雄
しきかつ慈慈草木のまくかげにて不動面司ながらしつけがしごきをこそ
恩しとうみちひくかな太きつけば大翁な御自産だったらとも仰ぎみや。

59 :ちょっとだけじゃかえってめだてでだめかおやじ。:02/05/25 02:17
 「ヲノゴロ戸 できたら奥に 置きて島 古きスサノヲ りゆうくまなき」。

60 :ちょっとだけじゃかえってめだてでだめかおやじ。:02/05/25 02:55
 小欲や小翼よりはね、みなは中身にこそ実葉花みん大欲や大翼をもち体らしく。
「よくみ よくきき よくいはひ」笊あだまの、小まがり私・・・
「み笊 きカ笊 いハ笊」もんも、サルが目にも「南無網だ」だそーで・・・
 息はせんもー用命負フ門をみやげや・・・
「いきみなせ いばらずみちに はかりいり 馬鹿をにないて きんこうるりを」。 



61 :闇・鳳翼天翔:02/05/25 16:48
>>月読
昔の双子は「忌み子」らしく、片方は天に返す(捧げモノ)‥‥
それが出来ずに某所に逃がして‥‥ってのが、丹後・豊岡姫のミ
タマの正体だったり‥‥なんて書いて見たり。

>>藤原紀香
 乱暴な性分っぽいけど、キチンと筋が通ってて気風がいい。でも、
 内面が「うち、本当は護られたいんや」というのがにじみ出てる
 とこから、確かにアマテラスっぽいけど‥‥うーん、その元祖っ
 ぽい、姫大神の気配がするのですが〜‥‥。
  姫大神は「うしとらのこんじん(唐国の牛頭)」の娘版って
 ところがいいなー‥‥なんて妄想してみた。すまん(笑)。

>>57
 ある本では「月読=スサノオ」だったりと、男の夢ぶち壊すのがあるが、
 大まかに「両目=双子」という連想は密かな不文律っぽいことは確か系。
 そしてとってつけたかのように「鼻」になぞらえるのが、スサノオの立
 場は、微妙に当時の国津と天津(この用語、部落差別の根本思想にひっ
 かるので嫌だな)の関係を現しててかもと、夢想してみた。

62 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/25 20:12
http://www.ffortune.net/spirit/zinzya/kami/sati.htm からの抜粋

> ところで咲耶姫が産んだ三人の子供の中で真ん中の火須勢理命は全く名前が出てきません。
> これを河合隼雄氏は「日本神話の中空構造」と呼んでいます。河合氏は古事記の
> 神話の中には三度にわたってこの中空構造が出てきているとします。すなわち
>
>   1.天御中主神 高産巣日神 神産巣日神:  天御中主神は出てこない
>   2.天照大神 月読神 須佐之男神:  月読神は出てこない
>   3.火照命(海幸彦) 火須勢理命 火遠理命(山幸彦):  火須勢理命は出てこない
>
> これは日本神話が対立する二つの存在の調整を取るために
> 無為の存在を置いてバランスを取っているのではないか、と河合氏は指摘します。
> 数学的に見ても3という数字は力関係の集合の中で安定したリーダーを作る数字ですので
> この指摘はなかなか面白いように思います。

とのこと。


63 :名無しさん@:02/05/25 22:30
古事記の中の神々も実は関西系の言葉だったのだろうか?
近畿地方中心と考えるとそう思えるのだが?

64 :山野野衾:02/05/25 22:51
>63
現在の方言が成立したのは江戸後期ですから。関西では元禄頃まで語
尾が「〜じゃ」だった様ですが、後に訛って「〜や」になった。
所謂「辺境」程古い語彙が残されている事は本居宣長等も指摘してい
ました。ただ東北・南九州でもせいぜい室町期のものだそうです。
>61
寧ろ月読自体がバランスをとる為に後から創作・付け加えられた様な
気もします・・・。

65 :名無しさん@:02/05/25 23:34
>>64

昔やっていた日本昔話のおじいさんとかも「〜じゃ」という言葉使いでしたが、
その意味ではかなり正しい使われ方だったのかも知れませんね(古事記と離れますが)。


66 :闇・鳳翼天翔:02/05/26 01:13
>>64
 >バランス取る為。
  そうなんですよね。ただ、創作にしてはあちこちにキチンと
 存在をアピールしてるところが面白いとおもいませんか?。
  そして最近面白い現象が出ています。
  アニメや漫画作品に「双子」→「太陽と月のような性格」→
 「立場が対立しつつも、根底では認め合ってる」という内容が
 現れています。オカルト的解説でスレ違いではありますが、こ
 ういった「読み物」は「黄泉物」という言葉遊びからか、なに
 かが密かに現れる兆候なのかな? と、最近考えています。
  特に男性諸氏ならわかりますが、やたら「月」にまつわる「
 ゲーム」が最近目にツく事からも、もしかしたら隠遁する事に
 甘んじていた「月読」が、なんらかの事態によってアピールを
 はじめてきてるのかな? と、妄想を膨らましてます(笑)。

 そして韓国との縁が強くなりだしたことからも、もしかしたら
 日本は最大の秘事を明かす次期になるんか? と期待してます。
 ちょっと今回はお遊びっぽくてゴメンなさい。  

67 :闇・鳳翼天翔:02/05/26 01:20
ついでに。
大陸文明で日本が発展してる事実は、どうしようもない。
それを隠そうとしても無駄だという事に気がついてない。
しかし。昔、日本と大陸は地方国家であり、本国が実は
沖縄と九州の先にあり、そこに住んでいた住民が地殻
変動により本国が沈没し、その生き残りが、それぞれの
場所に居着いたということなら、どうだろうか?。
 そして、なぜ大陸の人間が日本にきたがってるか理由
が、無くなった本国を求めての本能であったなら?
 ある海洋生命体が某所に向かって突き進むという事例
が、人間に当てはまらない理由はない。同じ生命体なの
だから。

 ‥‥なんてことかいてみたり。


68 :「うま権」至要のおやじ。:02/05/26 01:55
 「うままつり 腹にただ背や うましくに」。

69 :闇・鳳翼天翔:02/05/26 03:18
それは誰かが行うべきでなく、住む者全てが担うべきでは?

と、勘違いしてみる。

70 :山野野衾:02/05/26 10:30
>65
若者でも使っていましたね。今では広島辺りでも子供で「〜じゃ」と
いう人は珍しいですが。
>66
すみません、何だか後半に行く程分かりません。

71 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/26 10:59
>>67
???


72 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/26 11:55
ムーやろ。

73 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/26 22:14
超古代文明ですか

74 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

75 :「うま権」至要のおやじ。:02/05/27 01:30
 「汚すなや 横槍よこす 嗚咽がきめ 経緯かたき 世濾すかみなと」。

76 :闇・鳳翼天翔:02/05/27 01:55
>>67
失礼しました。

77 :「うま権」至要のおやじ。:02/05/27 03:47
 「南無うま義 あめにむらくも みのらむに 負んぶ無二ムニ いなり噛みしを」、
 「きけんなし こくみんギムが 誓義剣 クロスも九字か いざなふきもち」。
 「黒雲き アヲの原なら ちぎり待つ けふをこきょうと 身霧をはらひ」・・・
                         

78 :フフくくか3くくかのおやじ。:02/05/29 03:24
 「甘酒よ みんななんみな あまやどり」。

79 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/13 08:11
渡来系氏族の祖神が国津神って事があるのはなんでだろうね。

80 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/14 01:07
>>44
THANKS

かちゅうでお気に入りに登録し忘れてすっかり巡回しそこなてたよ

私が知りたかったのは日本の神話上の起源が女神と
地球人の男性の間に生まれた子供からスタートしていた
と思ったのでそこら辺のことを知りたかったのです



81 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/25 19:45
>>79
国津神が外国に渡ってその子孫が帰ってきたんじゃないの?

82 :名無しさん@京都板じゃないよ :02/10/31 21:11
本居宣長万歳!!!

83 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/31 22:15
スサノオは昔、出口王仁三郎が演じてる。
この人以外のスサノオは考えられない。

いや、マジで。

84 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/31 22:18
で、それはもう終ったの。

85 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/01 14:04
古事記を読んだ感想として、スサノオは、朝廷にとっての対抗勢力の始祖として、
心情的には良くは書きたくないが、あまりデタラメを書くと祟られるかもしれない、
ということで、あのような書かれ方になったのではないかという印象を持ちました
が、これは突飛な感想ですかね?高天原での乱暴狼藉のくだりには、やはりスサノオ
に対する語り手の悪意を感じるのですが。
それと、イザナミのウンコやゲロから産まれた神様がいますけど、あれはそれらの
神様を貶める意図があったと見てよいのでしょうか?「ウンコから産まれた神様」
としてそれとなく蔑むといったような。

86 :山野野衾 ◆W7NDQJtGoM :02/11/01 21:23
>85
スサノオは元々出雲系の神です。その為トリックスターの性格を帯びる必要が
あった。粘土の神が大便から、水の女神が小便から生まれる事に問題はないで
しょう。そもそも汚物=マイナス要素というのが現代人の見方でしかない。
中世であっても汚物や血は負と同時に正の要素を含んでいました。
ところでその「古事記」の解説には何も書かれていなかったのでしょうか。

87 :85:02/11/01 21:57
>>86
>>86
どうもありがとうございます。
解説にはもちろんいろいろ書かれてましたけど、これはまあ1人の学者の意見に
すぎないわけですから、いろいろな説を聞いているところであります。
ところで糞尿はたしかに肥料としても当時はふつうに使われていただろうから、そこに
マイナス以外の要素を見いだすのも不自然ではない、とは思うのですが、スサノオが
大宜都比売が口や尻から食べ物を出したのを知って怒り狂って大宜都比売を殺した、という
条りを読むと、ウンコから産まれた神には、当時の人であってもやはり「ウワ、汚ねえなあ」
という感情を多少は持つのではないかとも思うのですが。

88 :山野野衾 ◆W7NDQJtGoM :02/11/01 22:20
>87
講談社学術文庫版には多くの学者の説が載っております。87の話は
南方系の伝承で「ハイヌウェレ型」と言われるもの。一説によれば人
身供犠(豊作祈願)を表したものだという。
瓜子姫の伝説でアマンジャクに俎板の上で切り刻まれた彼女の指が山
芋に、血が酒になったのは有名な話。

89 :よつて∞三種の「出帆」∞みたいな?のお勝手口用心棒。:02/11/01 22:43
 HOW YOUR BUISNESS ?

 SO SO ・・・  

90 :よつて∞三種の「出帆」∞みたいな?のお勝手口用心棒。:02/11/01 22:51
 ふれーしゅ、かつとりーたて。
ったく無菌状態だってえことを、
せんしつまてしらんかったぜい。
しんせんなものでも「適材適所」
や「ばときと」がきじめなとを、
まちかったりしてはさてならす、
かみつめせときせられるぞう?

91 :よつて∞三種の「出帆」∞みたいな?のお勝手口用心棒。:02/11/01 22:56
 
 「押し絵ませ こしきゆかしき しんじせよ」、

 「やきいもを このはかくしと おもいきや」。 

92 :磁束2.75℃ ◆fvBo5v0lPo :02/11/01 23:26
>>87
うんこは植物を育てるための大切な肥料なのですよ。


93 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/01 23:40
記紀神話の成立した頃って、
糞尿を肥料として使われていたんだろうか?
(肥料としては平安時代頃から使われ初めて、
鎌倉以降広まったって聞いたことがあるような……
うろ覚え何ではっきりしませんが)

94 :山野野衾 ◆W7NDQJtGoM :02/11/01 23:52
>93
経験上それらしいものはあったのでは。イザナミの死体の側に雷神が
居たように死(負)から生(正)が生じるという感覚があったのかも。

95 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/03 01:48
>>93
もともと、人糞は穢れという思想があり、当時の人間の糞尿は川に流していた。
トイレのことを厠(川屋)というのは、そのなごりとか。
天津罪にいう屎戸(くそへ)を、農耕妨害、祭りの場を汚す行為とみなすようです
から。
ではそれまでの肥料はどうしていたかというと、『播磨国風土記』では「草敷き
(水田の中に緑の草を敷きこむ)」という言葉がでてきます。これが窒素肥料の
代わりになるようですね。あと、穂だけを刈った稲藁を焼いてカリ分を補給する
こともしたようですが。
人糞を肥料として使いはじめるのは、おっしゃるとおり鎌倉時代からのようで、
武家政権下の収奪(税ほか)に対しての止むにやまれぬ措置的な側面がいなめない
とのこと。
(長々とすいません)

96 :山野野衾 ◆W7NDQJtGoM :02/11/03 21:04
>95
でも人糞肥料が文献上で確認出来るようになったのは南北朝時代以降じゃあ
りませんか?絵画史料では鎌倉末期の「伊勢物語絵巻」が初出。(スレ違い
失礼)

97 :磁束2.75℃ ◆fvBo5v0lPo :02/11/03 22:06
>>95
成る程φ(..)メモメモ

98 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/06 16:40
大宜都比売は、はじめは四国の4つの面の一つとして産み出され、その後また
産み出され、続いてスサノオに殺され、と思ったら、ずっと後で、何事もなか
ったかのようにまた登場します。これは
1 単なる構成の破綻
2 大宜都比売の名は、むしろ普通名詞的にとらえるべき
3 同じ神がいくつもの姿をとって何度も出現している
4 その他
など、いろいろ解釈があると思いますが、お詳しい方は、大宜都比売の有り様を
どう捉えておいででしょうか?

99 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/19 00:03
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/books/topics/shito/
死都日本

例の日本沈没以来というクライシスノベルですが、
古事記の多くの話は火山の話なんだってさ

100 :100:03/01/05 00:13
100

101 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

102 :万年救護大本尊の朴蓮:03/01/18 05:45
最初からジックリ読みたいので一旦上げ

103 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/18 12:53
古事記で不思議なのが、アメノミナカヌシノ神、タカヒムスヒ神、カミムスヒ神
が成られて隠れられたと書かれている部分が非常に不思議に思う。

104 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/18 14:06
古神道における古事記解釈を教えて。ダイジェストで。

105 :山崎渉:03/01/19 20:54
(^^)

106 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/21 20:40
>>105
右や左の旦那様〜
どうぞお恵みおくなまし


107 :皇学館生:03/01/21 23:05
>103
一つの解釈として、まず三神がお隠れになったという箇所の三という
数字について、いくつか考えてみます。
我々の前に聳える世界をよく観察してみると、作用と反作用、生と死、光と闇、
植物では展開(生長)と収縮(種子)というように、二重性があちこちに
呈示されているのを見ることができます。
この二重性は互いの存在を示すために必要なのだとも言えるでしょう。
ニ、という数字が現象の表面に現れていると考えられます。もう少し
考えてみると、その背後でそれらを結び付け、創造する形成力の存在が
隠れていることがわかります。

108 :皇學館生:03/01/21 23:22
二重性の背後で、それらを結び付ける力によって形成される三重性が、
万物の内に隠されている。
この三重性のことが、古事記の三神の独神(つまり1+2)というくだりでは
一つの読み方として示されてるのではないでしょうか。

109 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/22 20:08
>>103

 でも実際は、タカヒムスヒ神(高木神)はアマテラスと
 ともに高天原において重要な位置を占め、
 カミムスヒ神は、オオクニヌシの段などで活躍している。
 実際は、「隠れられた」=「死(or 常世の国)」とは 
 とらえきれない側面がある。

 ちなみに、3名登場しておきながら2名しか活躍しないのは、
 コノハヤサクヤ姫が火の中で産んだヒコヒコホノニニギ尊の3子に
 ついても同じことがいえる。(ホデリ、ホヲリだけが海幸・山幸として
 活躍し、ホスセリは登場しない)

 また、イザナギの三貴子(ミハシラノウズノミコ)における
 ツクヨミも、スサノオとアマテラスに比べて影が薄い。

 物語上の必要性よりも、単なるバランス上の問題で
 設定された節があるのではないか?



110 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/22 23:19
>>106
それは乞食


111 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/23 16:31
家族一緒に成り始めている
         林 メリイ

112 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/27 16:45
(゚Д゚)ハァ?


113 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/30 00:24
文庫でお勧めの古事記の本教えて下さい

114 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/01/31 12:48
>>113

とりあえず、平易にお話の流れが知りたい。エピソードごとに主要な神様の系図も
入ってます。
 → 『古事記』(梅原猛著/学研M文庫)

子供に読んで聞かせたい。(少し文体は古雅ですが・・・) 最近、復刊されました。
 → 『新版 古事記物語』(鈴木三重吉著/角川ソフィア文庫)

初読者だけど、背景となる解説もちょっとは欲しい。
 → 『古事記 ビギナーズ・クラシックス』(角川書店編/角川ソフィア文庫)

書き下し文と現代語訳で読みたい。索引が充実しているのが嬉しい。
 → 『新訂 古事記』(武田祐吉訳注/中村啓信補訂・解説/角川ソフィア文庫)

古事記本来の巻数に対応。解説もあり。書店では「神話の部分だけでいいや」と
思われるのか、上巻だけ欠けていることが多い、気がする。
 → 『古事記 全訳注』(上・中・下)(次田真幸校注/講談社学術文庫)

せっかく読むのなら、原文(漢文)と書き下し分を読み比べてみたいなあ。
 → 『古事記』(倉野憲司校注/岩波文庫)

手に入りやすい文庫で挙げたらこんなところなのかな。
もし、あなたが未読者なのだったら、学問的な議論などは、ものを知ったうえで
いくらでも介入すればよいことなので、はじめは物語を素直に楽しめるものを
お選びになったほうが良いと思いますよ。レポートのために必要というのでしたら
また別ですが。

黒岩重吾さんの小説群や藤村由加さんの『古事記の暗号』(新潮文庫)などを読む
場合でも、もともとの内容を知っていたほうが、より楽しめますので。
最初に鯨統一郎さんの『新千年紀古事記伝』(ハルキ文庫)などに当たってしまうと、
別の意味でビックリされるとおもいますが。

115 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/02/17 22:46
>>8
結局、オオクニヌシってせっかく作った国をアマテラス一派に乗っ取られて自決しちゃうわけでしょ。

これってスーパーカブキのオオクニヌシのイメージなんだろうか?

116 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/02/19 16:46
(・


117 : ◆ZVR4iV9Kwk :03/02/21 18:33


118 :名無しさん@京都板じゃないよ :03/02/26 16:10
スレ違いとは思いますが、該当スレが無い様なのでここで質問させて戴きますが、
皆様は出雲國風土記(出雲風土記?)でお薦め冊子はありますか?


119 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/18 13:37


120 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/19 00:03
なんで皇祖神はアマテラスなの?
古事記を読めばイザナギじゃん。
あと、イザナギ・イザナミも天上の神(?)から地上に派遣されて国生みを
したのだから、派遣主にあたるもっと偉い神様がいたということになるの?
よーわからん。

121 :山崎 渉:03/08/15 19:20
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

122 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/17 11:10
>>109

 日本の『古事記』では、「はじめのカミ」は、「アメノミナカヌシノカミ」(天之御中主神)です。
 このカミの下に「タカミムスビノカミ」(高御産巣日神)と「カミムスビノカミ」(神産巣日神)が
います。

 しかし、アメノミナカヌシはほとんど活躍しません。
 だからそういうカミがいるということだけしか『古事記』には書いてないのです。
 このために日本の神話体系は、その中心が空洞になっている。
 つまり「中空」構造になっていると指摘されるわけです。

 このアメノミナカヌシは、「ただ位置を示すだけで内容がないひとり神」なので、おそらく
中国の「天」に対抗して日本の神の高さと理想を外国に向かって示すために『古事記』の
時代に新しくつくられたのだろうと言われてきました。
 〔肥後和男著『神話と歴史の間』大明堂、1976年〕

 しかし、これは世界のもろもろの神話に共通する原初のカミとしての「閑なカミ」を
知らないことからくる推量であって、この「閑なカミ」はやはり古代から日本の神話に存在して
いたと、現在では考えられています。
 〔吉田敦彦著『小さ子とハイヌウェレ』みすず書房、1976年〕

ttp://www1.ocn.ne.jp/~koinonia/koen/chap5.htm

123 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/20 19:54
>>120
>なんで皇祖神はアマテラスなの?

【皇祖】 天皇の先祖。天照大神または神武天皇の称。また、天照大神から神武天皇まで
代々の総称。

天皇を地上(豊葦原の瑞穂の国)の統治者ととらえるなら、積極的に地上を治めたいと
表明した-----この場合、地上は自分の子供のオシホミミが統治するべきだと言っている
-----アマテラスが皇祖神ということになる。

日本書紀も援用するなら、イザナキ・イザナミが共に「天下の主者(きみたるもの)」を産もう
といってオオヒルメノムチ(天照大神)を産んだのだから、これも理由になるかな。


>イザナギ・イザナミも天上の神(?)から地上に派遣されて
そもそも天之沼矛を執って、地上を造り成したのが、イザナキ・イザナミ。ま、これは揚げ足
取りかもしれない。

>派遣主にあたるもっと偉い神様がいたということになるの?
天神の命によって若い神が降下するのは日本神話の基礎形式の一つ。祭典の思想に
根拠を有している。

124 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

125 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/20 22:59
>>123

 一番最初に登場した神は、アメノミナカノヌシ、
 次いで、タカミムスヒ、カミムスヒ。
 これらを造化三神とか呼ぶ。
 その後に、ウマシアシカビヒコジ、アメノトコタチと続く。
 ここまでを、別天津神(ことあまつかみ)と呼ぶ。

 そのあと、さらに数代あって、イザナギ・イザナミへと続く。


126 :ついでだから。:03/08/21 00:46
[ 古事記 ]

★別天神(ことあまつかみ) 五柱
 (1)天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)
 (2)高御産巣日神(タカミムスヒノカミ)
 (3)神産巣日神(カミムスヒノカミ)
 (4)宇摩志阿斯訶備比古遅神(ウマシアシカビヒコジノカミ)
 (5)天之常立神(アメノトコタチノカミ)

★神代七代
 (1)国之常立神(クニノトコタチノカミ)
 (2)豊雲野神(トヨクモノノカミ)
 (3)宇比地邇神(ウヒジニノカミ)・須比智邇神(スヒジニノカミ)
 (4)角杙神(ツノグヒノカミ)・活杙神(イクグヒノカミ)
 (5)意富斗能地神(オホトノジノカミ)・大斗乃弁神(オホトノベノカミ)
 (6)於母陀流神(オモダルノカミ)・阿夜訶志古泥神(アヤカシコネノカミ)
 (7)伊邪那岐神(イザナキノカミ)・伊邪那美神(イザナミノカミ)

★地王五代
 (1)天照大御神(アマテラスオホミカミ)
 (2)正勝吾勝勝速日天忍穂耳命(マサカアカツカチハヤヒアメノオシホミミノミコト)
 (3)天邇岐志国邇岐志天津日高日子番能邇邇芸命(アメニギシクニニギシアマツヒコヒコホノニニギノミコト)
 (4)天津日高日子穂穂手見命(アマツヒコヒコホホデミノミコト)
 (5)天津日高日子波限建鵜葺草葺不合命(アマツヒコヒコナギサタケウガヤフキアエズノミコト)

ちなみに、[ 日本書紀 ]本書で一番最初に登場する神は、国之常立尊(クニノトコタチノミコト)。なお書紀は一書(あるふみ)によって記述が異なる。

127 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/21 01:49
細かいことつっこんで申し訳ないが
古事記は「神世七代」日本書紀は「神代七代」。

「天神七代・地神五代・人皇○代」は
後世の言い方で、古事記にも日本書紀にもない。

「地王五代」というのはきいたことない。
たぶん>>126の記憶ちがい。

128 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/21 02:06
>>127

 日向三代、ならよく聞くけどね。

 あと、イザナギから天孫降臨(ニニギ)までの間に
 地上を治めていたのがスサノオ・オオクニヌシの出雲神で
 あることを忘れてはならない。

 また、神武東征以前に纒向大和を治めていたのが
 ニギハヤヒ(ニニギの兄? スサノオの子?)であることもまた、
 忘れてはならないのである。


129 :127:03/08/21 02:45
日向三代は高千穂三朝ともいうが、いずれにしろ
古事記や日本書紀にそういう言葉があるわけではない。
ただし、内容を適切に表しているから、そういう言葉を使うことは悪くない。

しかし「地神五代」は北畠親房もいうとおり不適切。
前の2代は天上の神で降臨してない。これは天・地・人にひっかけただけ。

ニギハヤヒは大和を治めてはいたけど、別に「纒向」ではないだろ。
これはニニギの兄だ。天照や大物主とごっちゃにするのは原田常治の電波説。

130 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/21 12:25
>>126
> 地王五代
『歴代皇紀』あたりの記載か?

131 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/21 20:52
>>129

 地神って言い方はヘンだよな。

  「地」のカミについては、下記のような用法が正しいのでは?

 『オオクニヌシは地祇の統領である』


132 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/22 13:20
>>131
地神は、君の言っているオオクニヌシら地祇や国津神の意味もあるが、
「地神五代」と言う場合は、「天神七代」に対応して、神武天皇以前、皇統の祖神と
される五柱の神のこと。またその時代のことを意味する。
天照大神(あまてらすおおみかみ)から鵜葺草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)
までの五代。 (from 広辞苑)

引用するのに、いま適当なものを思いつかないので、『源平盛衰記』から挙げると
下のような記述がある。

『伊勢太神宮(天照大神)と申は、天神第七代、伊弉諾、伊弉冉尊の御子、地神最初
御神也。高天原より天降御座』

『我朝には、神武天皇は、地神第五代の御譲を稟御座しより以来、故高倉院に至らせ
給まで八十代、其間に帝王おはしまさで』


>>129
>ニギハヤヒは・・・・・これはニニギの兄だ。
これは古事記・日本書紀に限って言うと、同定は難しいよな。
ニニギの兄は、「古事記」では天火明命、「日本書紀」では火明命または
天照国照彦火明命と記され、ニギハヤヒと同神とは明言されていないから。
状況証拠を重ねれば浮かび上がる質のものかもしれないが。

133 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/23 00:04
>>132
だから、この擦れの流れは、
その五代を「地神」というのはへんじゃないか、という話をしているのであって、
「地神五代」という用語はない、とは誰もいってないんだが。
擦れ読んでから書いてくれ。

134 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/02 01:40
ほしゅ?

135 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/05 19:39
浅野温子が「古事記」の一人語り

女優の浅野温子(42)が5日、都内で会見し、「古事記」の一人語り公演を
10月4日の三重・伊勢神宮を皮切りに各地の神社で行うと発表した。
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-030905-0011.html


136 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

137 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/11/20 21:35


138 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/11/21 04:03
>>135
ガイシュツ(神社新報だけどw)

139 :アボーソ:03/12/23 09:26
あぼーん

140 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/01 20:38


141 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/13 12:12
 

39 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)