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★☆★☆  高台寺ってどうよ  ☆★☆★

1 :なんかね・・・:03/09/09 01:44
先日京都に旅行したとき、久々に立ち寄ったのですが、妙な方向に走っているように見えたのですが・・・。
ご近所さんに聞いたら、土地を借りている昔からの住民や観音様に立ち退いてもらってテーマパークにするってホント?。
京都ホテルを建てたときにあれだけ景観騒ぎを起こしたお寺たちは自分たちが景観を壊すのは自由なのかね。
そのほかにも、ご近所さんからはラスベガス慰安旅行などのうわさも聞いたのですが、どうなんよ(怒)。

2 :名無しさん@京都板じゃないよ :03/09/09 03:39
他のお寺を見ていると、テーマパークにするのはひとつの策なのかな。
お坊さんも難しいよね。


3 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/09 10:57
ここの寺ってなんかイベント好きだよね。

4 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/09 11:01
公式HP
http://www.kodaiji.com/

5 ::03/09/09 23:51
>3
イベントを多くやって、お金集めて、慰安旅行というのは、普通の会社と同じ。
でも、宗教法人だから税金を払わない。なんか矛盾している。
いいお寺なんだから、ほかにもお金の使い道はあるだろうに。
そもそも慰安されなければならないお坊さんて何?なんてことを考えてしまったのですよ。

6 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/09 23:52
>宗教法人だから税金を払わない。

まだこんな勘違いしてる人がいたか・・・

7 ::03/09/10 00:48
優遇されているというべき?

8 :名無しさん@京都板じゃないよ :03/09/14 22:09
後藤さんと寺前さんがやたら張り切っているよね。

9 :1:03/09/15 10:57
ライトアップは寺前氏が考えたらしいね。どこかで見た覚えがある。

10 :1:03/09/17 21:01
皆さんあまりお寺の公共性という観点で考えることはないのかな。残念

11 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/17 21:39
借金は返せたの?

12 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/17 21:49
高台寺へ行くと、徳川家康がいかに北政所に恩義を感じていたかがわかる。
実際、家康が関ヶ原で勝てたのも彼女のおかげだからね。

13 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/30 23:07
 秀吉の秘仏「三面大黒天」
 高台寺で特別公開

 京都市東山区の高台寺円徳院は「ねねの道」石畳や高台寺公園などの完成5周年を記念して、豊臣秀吉の守り本尊で、出世を祈願したことで知られる秘仏「三面大黒天」を10月10日から12日まで特別公開する。

 「三面大黒天」は、高さ約15センチ。俵上の大黒天の両側に弁財天と毘沙(びしゃ)門天が彫られている。

 秀吉は織田信長に仕える以前、浜松で武家奉公をしていた時に、三面大黒天を知ったとされる。「1度で三尊を拝んだことになる」と気に入り、のちに持仏として作らせた。関白になってから信仰した「大随求(ずいぐ)菩薩」とともに北政所が受け継いだ。

 一般公開は、1998年に次いで2度目。後藤典生住職は「三面大黒天は、立身出世の象徴だけでなく、秀吉の合理性をよく表している」と話している。

http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003sep/30/W20030930MWD2K1E0000076.html

14 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/05 12:29
じゃあやっぱりいつも置いてあるのは
レプリカなんだ。


15 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/07 09:49
傘亭sage

16 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/07 14:50
 秀吉気分で一服
 高台寺傘亭で特別茶会

 豊臣秀吉が造った京都市東山区の高台寺内の茶室「傘亭」(重要文化財)で、特別茶会が開かれている。参拝者たちが、秀吉気分で茶の一服を楽しんでいる。

 竹を放射状に組んだ屋根が唐傘を開いたように見え、この名が付いた。千利休の意匠で、秀吉が伏見城内に造らせ、秀吉の死後、北政所ねねが、高台寺に移築した。普段は中に入れないが、2006年の高台寺創建400年に向け、昨年に続いて特別に開いた。

 茶会では、秀吉好みの金色の茶わんで正客を接待し、東京都千代田区の主婦黒沢節子さん(53)は「秀吉になった気分です」と、ぜいたくな一服を満喫していた。11月末まで。有料。

http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003oct/06/W20031006MWD1K1E0000055.html

17 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/10 21:29
 秀吉の三面大黒天像を公開
 「ねね」ゆかりの円徳院

 豊臣秀吉の正室、北政所「ねね」ゆかりの高台寺塔頭・円徳院(京都市東山区)は10日、秀吉の守り本尊とされる「三面大黒天」の特別公開を始めた。公開は5年ぶり。

 大黒天は高さ約15センチの木像。米俵の上に座る大黒天の顔の左側面に毘沙門天(びしゃもんてん)、右側面に弁財天の顔がそれぞれ彫刻されている。

 円徳院によると、秀吉が少年時代、三面大黒天を見て「一度に三尊を拝める」と気に入り、後に持仏として作らせ出世を祈願したとされる。秀吉の死後、ねねが円徳院に移したという。ねねは晩年の19年を円徳院で過ごした。

 後藤典生住職は「三尊を一度に信仰する合理的な考え方がいかにも秀吉らしい」と話している。公開は12日まで。(共同通信)

http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003oct/10/K20031010MKD2K1E0000038.html

18 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/21 18:03
 ねねの庭、ゆっくり鑑賞を
 円徳院の書院修復

 京都市東山区の高台寺塔頭の円徳院で20日、修復を終えた書院が関係者に披露された。
豊臣秀吉の妻、北政所ねねが晩年を過ごした御殿の跡に建ち、国の名勝に指定されている枯山水の庭園を書院から眺められる。
24日から一般公開する。

 円徳院北側に、江戸時代初めにねねの住まいとして、伏見城から御殿と庭園が移築された。
しかし、御殿は幕末に焼失し、その跡地に1887(明治20)年に書院が建てられた。
老朽化が進み、倉庫として使われていたが、今年6月から屋根瓦のふき替えや土台の補強などの修復をしてきた。

 書院の障子を開け放つと、ねねが眺めた当時のままの枯山水の庭園が広がり、これからモミジが色付く。
後藤典生住職は「書院から庭を眺めることで、ねねと同じ気分になれるはず」と話している。

 書院と庭園の公開は12月7日まで。有料。夜間はライトアップする。

http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003oct/20/W20031020MWD2K1E0000106.html

19 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/21 21:50
化粧御殿sage

20 :名無資産@京都板じゃないよ:03/10/22 21:55
なんか、あのあたりってすっかり俗っぽくなっちゃいましたよね。
まえはひっそりしずかなカンジだったのに。

21 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/23 22:26
 ガラス棒が「夢幻」演出
 高台寺で試験ライトアップ

 本格的な紅葉シーズンを前に、京都市東山区の高台寺は24日から、恒例の夜間特別拝観を行う。23日はライトアップの試験点灯があり、カラフルな光が庭園にあふれた。京都の主な寺院では同寺が夜間拝観の皮切りで、青蓮院(同区)や永観堂(左京区)などが続く。

 今回は「夢幻(むげん)」がテーマ。方丈前庭の「波心庭」には特設の池を設け、水面と周辺に約1500本のガラス棒を立て、発光ダイオードの光を当てた。光の当て方で色とりどりに変化するガラスが水面に揺れ、幻想的な雰囲気を演出している。

 同寺塔頭の円徳院も合わせて実施する。拝観時間は午後5時−同9時半。12月7日まで。中学生以上は有料。

http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003oct/23/W20031023MWD2K1E0000099.html

22 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/11/25 20:24
人大杉
今日新聞にお詫び広告出てたねw

23 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/20 20:39
age

24 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/30 23:38
 「高台寺蒔絵」金粉の形状で新発見
 蒔絵師の調査で分かる

 桃山時代を代表する蒔絵(まきえ)様式「高台寺蒔絵」(京都市東山区・高台寺所蔵)に使用されている金粉の形状が、現在、製造されている金粉とは異なっていることが、蒔絵師の下出祐太郎さん(48)=下京区=らによる調査で分かった。
下出さんは「金粉の特定から高台寺蒔絵で使用されている技法を解明できる」と期待している。

 下出さんらは高台寺蒔絵の技術を解明し、復元的作品を製作しようと、2002年12月に蒔絵の画像データーをデジタル収録し、模様やデザインの分析などを行った。
03年夏には、金粉の特定のため、京都デジタルアーカイブ研究センター(下京区)などの協力も得て、450−2000倍の倍率で顕微鏡写真を撮影し、現在の金粉の顕微鏡写真と比較した。

 「まきっぱなし」という手法で使用する金粉で比べると、現在の金粉の大きさは平均数ミクロンと均一できめ細かいが、蒔絵の金粉の大きさは数十−百数十ミクロンで、形もばらばらだった。
こうした違いから、蒔絵の金粉は、現在のように金箔(きんぱく)から作る方法ではなく、金箔に伸ばす途中の段階の「ずみ」を細かく切り刻んで作った可能性が高い、という。

 下出さんは「ずみからの方が金粉は早く作れる。蒔絵の描き方にも荒い部分があり、当時の絵師が何らかの理由で制作を急ぐ必要があったのではないか。来春には、当時の作り方の金粉で、蒔絵の一部の模様を再現したい」としている。

http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003dec/30/W20031230MWD2K1E0000031.html

25 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/16 00:37
昔、バイトしてたよ・・・


26 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/29 18:30
今、ABC朝日放送のニュースで野中広務のインタビュー(高台寺にて)を放送してる
なぜ、このお寺でやらなきゃならないのか、さっぱり意味がわからない
普通のスタジオでいいのでは?

27 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/03/10 22:22
 高台寺・波心庭に四神舞う
 夜間特別拝観へ試験点灯

 豊臣秀吉の妻、北政所ねねのゆかりの高台寺(京都市東山区)で10日、春の夜間特別拝観に向けて、照明の試験点灯があり、方丈前の波心庭に青龍、白虎(びゃっこ)、朱雀、玄武の四神が鮮やかに浮かび上がった。

 毎年春と秋に趣向を変えて、境内の庭や木々を照明の光で彩っている。今回のテーマは「四神相応」で、光ファイバーで作った色鮮やかな渦が波心庭に設けられ、その周囲を駆けるように平安京の四方を守るとされる神獣が投影された。

 境内の開山堂や庭園の木々もライトアップされ、幻想的な雰囲気を醸し出していた。夜間特別拝観は12日から5月5日までの午後5時から9時半。有料。

http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2004mar/10/W20040310MWD1K1E0000076.html

28 :1:04/03/12 22:55
臨済宗とどんな関係があるの?

29 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/03/12 23:14
臨済宗建仁寺派

30 :1:04/03/14 23:26
ちがう、上のイベントがですよ。

31 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/03/19 22:20
 「伝統産業の日」前に多彩な催し
 高台寺などで工芸品展

 京都市が独自に定める「伝統産業の日」(春分の日を前に、関連イベントが19日、市内各地で始まった。
「京の伝統工芸品展示会」は東山区の高台寺と春光院で、「京都染織展」は上京区の西陣織会館で、ともに21日まで開かれる。

 京の伝統工芸品展示会は、昨年のみやこめっせ(左京区)から会場を移して開いた。
東山一帯で開催中のイベント「京都・花灯路」に合わせて午後9時半まで鑑賞できる。

 高台寺(拝観料600円)では、五節句をテーマに工芸品128点を展示。
端午の節句のコーナーでは、京人形のよろいかぶとや京扇子の飾り扇、京漆器の膳など風雅な作品が観光客の注目を集めていた。
春光院(入場無料)には京漆器のワインラックや竹工芸の照明など現代的な作品を含む141点が並んだ。

 京都染織展(入場無料)には、西陣織と京友禅の計266点が出品された。
帯や訪問着、振り袖のほか、京友禅のウエディングドレスなどの新商品も紹介。
同会館3階には江戸期の小袖や明治、大正時代のびょうぶ、織額なども展示されている。

http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2004mar/19/W20040319MWD1K1E0000058.html

32 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/03/29 23:42
 ポカポカ陽気で桜一気に見頃
 「ねねの道」ライトアップ

 京都市東山区の高台寺門前「ねねの道」で29日、桜のライトアップが始まった。ピンクの花びらが夜空に浮かび上がり、石畳の道を散策する観光客を楽しませた。

 門前の店や町内会でつくる高台寺門前会が、一昨年から行っている。高台寺公園にある道沿いのソメイヨシノなど約30本を、ライト60基で照らした。

 この日のポカポカ陽気で、桜は一気に5分咲きと見頃に。観光客は「きれいねえ」とカメラを向けたり、桜の木の下で立ち止まって見とれていた。ライトアップは11日までの午後6時から10時。

http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2004mar/29/W20040329MWD1K1E0000100.html

33 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/03/30 15:08
    彡川三三三ミ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   川川 ::::::⌒ ⌒ヽ <  ライトアップ綺麗だよ
  川川::::::::ー◎-◎-)  \______________
  川(6|::::::::  ( 。。))    カタカタカタ
 川川;;;::∴ ノ  3  ノ   ______
    \_;;;;;;;;;;;;;;;;ノ   |  | ̄ ̄\ \
   /       \__|  |    | ̄ ̄|
  /  \___      |  |    |__|
  | \      |つ    |__|__/ /
  /     ̄ ̄  | ̄ ̄ ̄ ̄|  〔 ̄ ̄〕
 |       | ̄


34 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/04/03 07:14
 15メートル「鏡文字」の経典
 高台寺 中国の書道家奉納

 中国の書道家が2日、日中友好を願って左右逆の「鏡文字」で書いた長さ15メートルの経典を、京都市東山区の高台寺に奉納した。
3日から一般公開する。
北京市の楊万青(ようまんせい)さん(50)。
「反対から見たものも真実」という考えで、30年ほど前から鏡文字の書に取り組んでいる。
今年1月、中国を訪れた同寺の僧侶らと知り合い、熱心な仏教徒として仏典を介した日中友好を願ってしたため、巻物にした。

 知人の演出家ら中国から来た6人とともに同寺を訪れ、野田文外長老に経典を手渡した。
経典を開いた同寺の関係者たちは、左右が逆さまになった流麗な文字に見入っていた。
楊さんは「この文字を導いてくれたのも仏教の力。これからも日中の友好に尽くしていきたい」と話していた。

http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2004apr/02/W20040402MWD2K1E0000095.html

35 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/05/07 21:09
「コンピュータによる山水禅」
高台寺を舞台に 10日から

 「コンピュータによる山水禅−ZENeticComputer(ゼネティックコンピュータ)」と銘打ったユニークな展示や関連講座が、京都市東山区の高台寺を舞台に開かれる。

 展示は10日から6月6日まで高台寺北書院で開かれ、双方向システムで東洋的なイメージを体感できるコンピューター装置作品が展示される(入場は拝観料が必要)。
また、会期中の13日午後6時半から高台寺方丈で松岡正剛氏(編集工学研究所長・帝塚山学院大教授)の「電子と山水」のソロトークがあり、
28日午後6時半からは同方丈で太田省吾(演出家・京都造形芸術大教授)と土佐尚子(アーティスト)の両氏の対談「劇的なるものとデジタルストーリー」がある。
両講座とも定員200人で受講料は2000円。
申し込み制。
問い合わせはミホプロジェクト(Tel:075・212・4456)へ。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2004050600214&genre=J1&area=K1E

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