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【恐怖】山にまつわる怖い話し 巻の三【戦慄】

1 :底名無し沼さん:03/11/11 12:35

引き続きマターリと怖がらせてくれ。
前スレ
http://travel.2ch.net/test/read.cgi/out/1025116838/l50


138 :底名無し沼さん:04/04/20 20:31
甘辛に煮たあぶらげで包まれたのかな、やっぱ。

139 :底名無し沼さん:04/04/20 20:46
>>137
んまい
君には才能が ARU

コピペでないならば

140 :底名無し沼さん:04/04/20 20:49
コピペだよ(w

141 :底名無し沼さん:04/04/20 23:15
穂高岳近くのキャンプ地で夜中に危うく遭難しそうになりました。
 その一  
山行の2日目、夜に雨と風がものすごく強くなり
ヒュッテのトイレへ行くタイミングをテントの中で今か、今かと
待っていました。
10時頃(山では夜中)、雨が弱くなったので1人でテントを出発しました。
距離は約40、50メートル程で、テント場へ行く道と下へ降りる道があり、
途中1ヶ所直角に曲がる所がありました。
今思えば霧が濃く、ライトで足元がうっすらと見えるくらいだった。
何も考えず、途中までは右側の石垣をつたい、
曲がり角からトイレまでは明かりがもれていたので簡単に着いた。
ところが、用を済ませてトイレを出てから外を見ると白闇、
何も見えない。まさに雲の中にいるように真っ白、
足元もほとんど見えない状態でメガネが曇ったせいでもなかった。
 まあ、テントまではそんなに遠くでもないし、
声を出せば返事をしてくれるだろう、と思ったオイラは馬鹿だった。
来た道を目を凝らしながらもどったつもりだが、
そこが本当に道なのかただの岩肌なのかわからなかった。
何度か行ったり来たり繰り返しているうちに、
ヒュッテの明かりも見えなくなり
テントまでの方角や距離感もわからなくなってしまった。
そういえば立山でも似たような経験があったのに
学習能力の低いオイラにはなんの教訓にもなっていない。
再び風雨が強くなり始めた。当然薄着で出てきている。
どうしよう、このままでは凍死 してしまう。
普通では予測できない状況になること、
Θ そうこれは遭難だ !!Θ
今までにない恐怖とパニックに襲われた。
   リクエストがあれば その二につづく

142 :底名無し沼さん:04/04/20 23:53
はい、続きどうぞ

143 :底名無し沼さん:04/04/21 03:20
>>141 どの部分で悩んでるんだ、古井戸の形か、手鏡のデザインか

144 :底名無し沼さん:04/04/21 09:19
その二    
〇〇 〇〇 〇〇... ←連れの名前
全身全霊で叫んだが強風下のテントの中では聞こえるはずもない
自分を落ち尽かさなければ、冷静にならなければ 
光も何も見えない、聞こえるのは山をつらぬく空気のおたけびだけ
ヘッドライトの明かりが真っ白で神秘的だ、と一瞬だけ思った。

しかしすごい風だ。標高3000メートル近くでは当たりまえなのか ?
突風で体がなぎ倒されそうになる、
雨が激しく、まるで体を至近距離から小さなエアーガンで連射されているようだ。
5分、10分と時間が過ぎる都度、恐怖が増していった。
まだ死ねない、 死にたくない、死んでたまるか、
気を紛らわすためにメガネを外し、そして指でぬぐった。
それから道らしきところを2歩3歩あるいた時だった
落ち着いていたつもりだが、実は動転していたのだろう。
ああ... がらがらと足元の石がくずれ転落 
体が2 3回ころがった、止まった。
左足を岩にぶつけたのに、手のひらを思いきり着いたのに、
こういう時って痛くないです。

145 :底名無し沼さん:04/04/21 09:21
その二 続き
 
目を開けた 
白い光の先に見覚えのある札(テント許可書)が見えたように思えた。
これが良くあるパニックの時などの錯覚かと思った。
今度は這いつくばるような格好でそれに近ずいた。
錯覚ではなく本物のテントだった。

時計をみたら1時間以上過ぎていた。
テントの中に入り、心からHo−とした。
神様、仏様、ご先祖様ありがとうございます。
 と同時に手と足と肩がイテぇー 

助かった 「あまりに遅いから遭難したかと思ったよ」 へへへと言われた。
その純朴で寝ぼけた連れの顔をみて、何故か涙が込み上げてきました。
そうなんです 本当に遭難しそうになりました。
そして2人で笑った。
  
ちなみに、次の日も濃霧で
予定は奥穂→前穂→上高地 の予定でしたが、
ヘタレなオイラは涸沢経由で帰りました。
教訓
  危ない場所で転ぶやつはいない。安全だと思う気持ちの隙に危険は潜んでいる。
  
それと登山板なので一言
こんな状況の時はテントから出ない。
連れがいる場合は必ず一言断ってから出る。
反射板、ライト(発光物)をテントの近く目立つ場所に着ける。

スレ違いかもしれないが、皆さんならこんなばはいはどうしますか?
山へは行かない、 はなしでおながいしまつ。
長文すまそ

146 :底名無し沼さん:04/04/21 09:44
こへるにしこ。

sageいみねー(w

147 :底名無し沼さん:04/04/24 16:56
オカルト板の方は面白く無いな

148 :底名無し沼さん:04/04/24 20:26
あれは5年くらい前の事だったかな。
奥多摩に沢登りに行ったんだよ。
会社の人と。男が4人、女が1人。
夕方頃、目的地に着いて翌日の沢登りに備えて川沿いで各自銀マットと寝袋で寝るって感じ。
周りに何も無いからね、辺りがホント真っ暗なんだよね。都会に住んでると当たり前に灯りが
どこかしらにあるからそういう感覚って忘れるけど。
焚き火をして、鍋とか料理したりして談笑ですね。やっぱりそういう時になると
怖い話とかしたがる人居るんだよね。特におやじがw
上司の山好きが昔群馬の山で、谷川岳だったかな。そこで霊に遭遇したとか声を聞いたとか。
俺は全然っちゅうか、最近はそういう感覚ないね。昔は霊とは違うだろうけど不思議な体験はしたけどさ。
話は続くなか、初夏です。辺りはそう暑くもなく寒くもなく。
シーンとしていた。話を聞きながらもくもくとご飯を食べてたんだよね。
ふと、ん?と思った。さっきから皆で鍋をつついているんだ。焚き火の上に置かれた奴ね。
鍋の中がウニウニ動いてんの。きっと、火が強いから汁が沸騰して具が動いてるんだよな。そう思ってた。
でも、違ったんだよね・・・。
俺だけが気づいたみたいなんだけど、焚き火のうっすらした灯りを頼りに何気なく鍋を覗き込んだ瞬間。
俺の見た物は。。。

149 :底名無し沼さん:04/04/24 21:09

       ヽ|/
     / ̄ ̄ ̄`ヽ、
    /         ヽ
   /  \,, ,,/    |
   | (●) (●)|||  |
   |  / ̄⌒ ̄ヽ U.|   ・・・・・・・・ゴクリ。
   |  | .l~ ̄~ヽ |   |
   |U ヽ  ̄~ ̄ ノ   |

150 :底名無し沼さん:04/04/24 22:02
( ・∀・)ノ ●ウンコー
だったとか

151 :底名無し沼さん:04/04/24 23:40
ここまでは



              お   ま   ん   こ   女   学   院



の提供でお送り致しました。

ここからは

152 :底名無し沼さん:04/04/25 00:38
引き続き


              お   ま   ん   こ   女   学   院



の提供でお送り致します。


153 :底名無し沼さん:04/04/25 20:57
148の続き
その鍋、こてっちゃんのモツ鍋だったんだけど、何やらパタパタ蠢いてるんだ。
ゴクリ・・・思い切り唾を飲み込んで、皆に気づかれない様に鍋の近くまで顔を寄せた。
皆はというと相変わらず談笑しながら酒を飲みつつ、時たま鍋を突付いていた。
意を決して中身見たよ。
よーく見たら、鍋の中、具に混ざって息も絶え絶えになっている蛾が落ちてたんだ。
それが羽を時折パタパタしてた。もちろん既に絶命してる奴も居た。それは1匹や2匹ではなかったみたい。
多分、俺も食べたんだろうけど何匹か入ってたんじゃないかな。
何でこんな事になったのかと思ったけど、要するに焚き火の明かり目指して飛んできた蛾が
鍋にダイビングしたんだろうね。運悪く、キャンプしてる場所の近くに蛾の発生場所があったんだろう。
そういや、さっきから結構飛んでた・・・つうか普通に居るか、あんなトコなら・・・。
味は・・・ いや、きっと俺だけ食べてないはず。きっと。鍋の汁が染みてて美味しかったから。
あれはこてっちゃんだ。絶対ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃィィィィィィィィィ・・・ハァハァハァハァ。。。

で、話はそれだけで終わらず

154 :底名無し沼さん:04/04/26 02:34
       ヽ|/
     / ̄ ̄ ̄`ヽ、
    /         ヽ
   /  \,, ,,/    |
   | (●) (●)|||  |
   |  / ̄⌒ ̄ヽ U.|   ・・・・・・・・終わらず?
   |  | .l~ ̄~ヽ |   |
   |U ヽ  ̄~ ̄ ノ   |

155 :底名無し沼さん:04/04/26 16:46
>>141
俺、あまり山に登った経験無いけど、白闇って風が吹いたら消えちゃうんじゃな
いの?それとも後から後から沸いてくるのかな?どんな感じなんだろ?

156 :底名無し沼さん:04/04/26 22:22
>>155
説明するのはちょとむずかしいな

白闇 本来昼間に使う言葉かも
ほんとはこんな言葉はないのかも知れない。
以前山板のどこかで見たので、ちょっと拝借しました。

ようするにヘッドライトをつけなければ本当の闇夜。
ライトを点けたから霧に反射して真っ白な状態、
足元も良く見えないし平衡感覚がおかしくなる。

体感温度は0度以下。
見渡す限りの雲の中で
雨粒が風で横に走っていく
それ混ざって霧(水粒)も移動している
そして、そのまま時間が止まっている神秘的な感じ。

一番わかりやすいのが
織田裕二主演「ホワイトアウト」て見たかな?
そんな感じの夜編、これも確か黒部が舞台だった。
説明が下手くそで スマソ

157 :底名無し沼さん:04/04/29 15:42
これは作り話ではありません。
本当の話です。

3年ほど前のちょうど今頃、
友達と二人で奥多摩に山登りに出かけた。
仕事を終えてから用意し、出発、
林道に着いたのは12時近かった。

場所を探して日原川を左に見ながら、奥へ
奥へと入って行きました。
林道からは見えるがちょっと奥まった場所へ
テントを張り、ここなら車も歩く人にも
邪魔にはならないだろうと思い。
いつものように、ラーメンを食べ
床に着いた。この日は曇っているせいか、
月も星もなく暗闇で、周りにはだれもいなかった。

少しだけ、うとうとした時に
「カランコロン、カランコロン」
遠くから熊よけの鈴の音が少しずつ近づいてきた


158 :底名無し沼さん:04/04/29 15:44
つづきです
今、何時だろうと思い時計を見た。午前2時半だった。
こんな時間からよく歩くよな と思っていた。
音が近づいてくるのはテントの中で寝ていても
よく分かった。

テントの位置から林道までは7、8メートルは
離れていた。
どう聞いても人の歩調のタイミングだ。
「カランコロン、カランコロン」 
音は道側から、わざわざテントの裏側まで歩いてきた。

少し怖くなって、寝袋から半身でて目を開けた。
「 誰だよ うっせーな」 と少し大きめな声で
わざといった。

シーンとした沈黙が30秒ほど続き
また、「カランコロン、カランコロン」
音は林道の方向へ向かった。

少しして何か変だなと、思った。
この暗闇なのにライトなしで普通歩けるかよ?
友達を起こし、まだ、聞こえる音の話をした。
確かに音は人のテンポだった。

友達は基自衛隊員、神経が図太いのか
そのまま寝てしまいました。

159 :底名無し沼さん:04/04/29 15:45
最後です
テントから出て確認したいがが、はっきりいって怖い。
俺はズボンをわざとゆっくり履いて
恐る恐るテントのジッパーをあげた。

音は遠ざかったがまだ、聞こえている。
近くに置いてあった車のハイビームをつけた。
見通しはそんなに悪くはない。
しかし、何もいない。本当に何もない。
「カランコロン、カランコロン」
見えないけど、鈴の音は遠ざかって行った。

背筋がぞーと寒くなって、
ち〇ちんの玉がギュイーンて、上がっていく感じが
今でも忘れることができない。

実に不可解な出来事でした。


160 :底名無し沼さん:04/04/29 16:10
ビックリシタナモー!

  +    ヘ⌒⊂ヽ  ヘ⌒⊂ヽ  ヘ⌒⊂ヽ +
     (・ω・ )ノ (・ω・ )ノ (・ω・ )ノ
     ( ⊃  ノ  ( ⊃  ノ  ( ⊃  ノ   +
 +    ⊂__ノ   ⊂__ノ   ⊂__ノ
        ∪       ∪      ∪
       | ||      | ||       | ||


161 :底名無し沼さん:04/04/29 22:45
♪からーん、ころーん、からんからんころん。

162 :底名無し沼さん:04/04/29 23:52
山小屋ってよく、怪奇現象起こるとかウワサ聞かない?
死体置き場として使ってる山小屋で夜中謎の物音が聞こえるとか・・・。

あんまり使われてない山小屋って結構廃屋っぽい雰囲気あるじゃん
そういうとこって霊の溜まり場になってるらしいよ。
ガクガク


163 :底名無し沼さん:04/04/30 00:01
んなら殺生ヒュッテは日本カモシカが化けて出るのかヨウ! ヨウヨウ兄ちゃん!

164 :底名無し沼さん:04/04/30 00:13
想いが凝り固まって現実世界に干渉するなら、毎年PLか天理高校が優勝してる。
スマン、思いを断って。

165 :三重県:04/04/30 00:20
夏が近ずくと、思い出す
越百山の木曽側の林道で、蚊の大群に襲われた
血だらけになった
大台の渓谷で、ヒルの大群に襲われた
血だらけになった




166 :底名無し沼さん:04/04/30 01:09
>>162
姫でつよ。

167 :底名無し沼さん:04/04/30 01:23
>>165
×近ずく
○近づく

168 :底名無し沼さん:04/04/30 02:32
      ∧_∧      ∧_∧
     _( ´∀`)    (´∀` )
  三(⌒),    ノ⊃    ( >>1 )   糞スレは・・
     ̄/ /)  )      | |  |
    . 〈_)\_)      (__(___)

         ∧_∧  .∧_∧
         (  ´∀) (´∀` )
       ≡≡三 三ニ⌒) >>1 .)    立てんなって
        /  /)  )  ̄.| |  |
        〈__)__)  (__(___)

           ∧_∧  ,__ ∧_∧
          (    ´)ノ ):;:;)∀`)
          /    ̄,ノ'' >>1  )   言ったろうが
         C   /~ / /   /
         /   / 〉 (__(__./
         \__)\)
                      ヽ l //
            ∧_∧(⌒) ―― ★ ―――
            (    ) /|l  // | ヽ   ヴォケがーー!
           (/     ノl|ll / / |  ヽ
            (O  ノ 彡''   /  .|
            /  ./ 〉
            \__)_)

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180 :底名無し沼さん:04/05/10 17:41


181 :底名無し沼さん:04/05/10 17:42


182 :底名無し沼さん:04/05/10 17:43


183 :底名無し沼さん:04/05/10 17:43


184 :底名無し沼さん:04/05/10 17:47
      ∧_∧
 ピュー. (  ^^ ) <これからも僕を応援してくださいね(^^)。
   =〔~∪ ̄ ̄〕
   = ◎――◎                      山崎渉


185 :169−177:04/05/10 17:58
>>178-183
割り込まれちゃったよ・・・(´・ω・`)ハゲシクショボボーン

元ネタはこちら→http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/car/1063217927/414

186 :底名無し沼さん:04/05/10 18:07
あーごめんよ、そんな事だったのか。

187 :sage:04/05/10 22:19
山で竜巻にあったとか言う話が聞きたいな

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