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ソユーズについて語るスレ

1 :NASAしさん:03/10/11 13:55
近頃スペースシャトルやらH2やらと騒がれているが
ちょっと待て!!何か忘れていないか?
そう、ソユーズロケット!!!!!!
連続打ち上げ失敗なんて朝飯前、迷子にした衛星は数知れず、
時には発射台ごとオシャカになってしまう、
嗚呼悲しきかなmade in 労働者の国(元)!!!
それでも僕らはソユーズが好きなんだ!!


つーわけで、語りましょう。

2 :NASAしさん:03/10/11 14:02
2GET

3 :NASAしさん:03/10/11 19:02
公式記録での事故で亡くなられた宇宙飛行士の人数が、4人で
世界で2番めの数。

ただし、公式記録でね。

4 :NASAしさん:03/10/11 19:37
【学校教育は間違っている!!!既存の学説にとらわれない考えで科学界に革命を起こそう!!!】
「魂の量子論」、「ランゲージ・クライシス」および「間違いだらけの科学法則」はいずれも作者の革新的、独創的かつ学際的な考えがにじみ出ているサイトです。
今回のおすすめは「ランゲージ・クライシス」第2編・”言語システムの危機”、この中でも特に表意文字についての記述は超専門レベルの内容となっています。
また、文法についても既存の文法とは異なる独自の文法を提唱しています。
http://www1.kcn.ne.jp/~mituto

5 :NASAしさん:03/10/11 19:55
ソユーズのお尻のノズルって25本あったように思うンだ・・・・
つーかノズルが5本のロケットを5本束ねたようにも見えるんだがな・・・

強力なエンジンを研究しなかったからとも聞いている。
本当はどうなんだろ・・・・

6 :NASAしさん:03/10/11 20:59
>>5
たしかメインノズルは20本じゃなかったか?
中心のロケットに4本、補助ロケット4本に4っつずつで、4×5=20本。


7 :NASAしさん:03/10/12 00:41
age

8 :NASAしさん:03/10/12 00:59
人類で一番高いGをくらったのはソユーズの飛行士なんですよね、たしか。


9 :NASAしさん:03/10/12 01:40
コロリョフ最高!ゲルマンスキーなんて目じゃないね。




なんていってみるテスト

10 :NASAしさん:03/10/12 12:51
>>5
>>6さんが書いているように、メイン・エンジンのノズルは全部で20。
その他にバーニアがブースターに各1、サステイナーに4。
合計してノズルが28!
でもメイン・エンジンはブースター、サステイナー各1基だよ。
1基のエンジンに複数のノズルが付いているロシア流の設計。

11 :NASAしさん:03/10/12 12:52
しかしこのスレ、ソユーズ宇宙船についてなのか、
ソユーズ打ち上げ機についてなのか、まぎらわしいな。
まあ同じ名を付けるソ連がいけないのだが。

12 :NASAしさん:03/10/12 18:41
>3
ソ連が崩壊して暫くして、さまざまな公開情報から西側が判断したところ
非公式のロケット事故は殆どなかっただろうという結論になったらしい。
理由はロケット事故のような大規模な事故を例えソ連の中央集権制度でも
隠蔽しとおすのは不可能ということだそうだ

13 :NASAしさん:03/10/12 22:54
ジェミニの次は、ソユーズか・・・
余りにソースが少ないので漏れには語る資格が無いな・・・

14 :NASAしさん:03/10/13 09:20
>>12
ガガーリンより先に有人飛行には成功したが、帰還した飛行士が
中国領に着陸して宇宙船共々鹵獲されたため、闇に葬られたという
話があったが、これは隠蔽可能だったのか?

15 :NASAしさん:03/10/13 15:30
>14
巻末で作者自ら「嘘ぽ^^;」(大意)と明かしている奇書「スプートニク」つーのが
そのネタの元の可能性あり。

「その飛行士はイリューシンという名前」だったらまず間違いなく「スプートニク」がネタだ。

16 :NASAしさん:03/10/30 04:14
あげ

17 :NASAしさん:03/10/30 10:12
>>15
ヴラジーミル・イリューシン宇宙飛行説は、
ガガーリンの飛行の「前」(1961年4月上旬)にすでに流れているんだがな。
「スプートニク」は、その古い古いデマをネタに取り上げただけ。

18 :NASAしさん:03/10/30 18:22
>>17
そうか、ウルトラマンの「故郷は地球」のジャミラの元ネタはそこか!
ジャミラは実はロシア人だった・・・なんてね。

19 :NASAしさん:03/10/31 22:58
不思議な脳内接続ですね。

20 :NASAしさん:03/11/01 23:49
>18
つまり、ロシア人は中国で暮らすと怪獣に変身すると言うことか。

21 :NASAしさん:03/11/02 01:18
ハッチ開けたら死体がゴロリっていうのはいつ?

22 :NASAしさん:03/11/02 03:20
>>21
ソユ−ズ11号かな。
70年ごろだと記憶しているけど・・・

23 :NASAしさん:03/11/02 18:52
((((((´Д`)))))))ガクガクブルブル

24 :NASAしさん:03/11/03 13:00
ソユーズスレの重複が立ってる。

25 :NASAしさん:03/11/03 15:41
>>21>>22
ソユース11は1971年。
でもソユースの構造上、ハッチを開けても死体は転がり落ちてこないよ(w

26 :NASAしさん:03/11/03 18:35
つま先を寄せ合うようにして中でグターリ。

27 :22:03/11/03 20:23
>>25
まあ、そういえばそうだ。
機長が、間違って開放された”気圧調整バルブ(だったかな?)”を塞ごうと
した状態で逝っていた、なんて話でしたかね。

28 :NASAしさん:03/11/13 14:21
>>1さん
せっかくだから私のよく見るURL貼っておきます。

本家
 ttp://www.starsem.com/
ニュースサイト
ttp://homepage3.nifty.com/RUspace/
ファンサイト
ttp://www2.tokai.or.jp/RMS/index.html


29 :とと:03/11/27 15:01
ぶうううううううん ぶううううううううん

30 :NASAしさん:03/11/29 06:16
最近はいつ打ち上げたの?

31 :NASAしさん:03/11/29 15:57
ISSの乗組員交代用に定期的に打ち上げてるよ。
最近だとシャトルの事故のあとに1回かな。

32 :NASAしさん:03/12/15 16:13
次回打ち上げはいつ頃でしょうか?

33 :ソユーズ ◆RD2imCYVuA :03/12/18 15:13
同じ名前なので記念カキコ。
通常は毒男板で活動してます。

34 :NASAしさん:03/12/26 09:39
打ち上げ成功祈念上げ

35 :mizuki:03/12/29 00:41
来年のカレンダーをどぞ。
ttp://www2a.biglobe.ne.jp/~mizuki/tmp/calender2004.pdf

36 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

37 :NASAしさん:04/01/06 07:51
保守

38 :NASAしさん:04/01/12 12:55
打ち上げ回数増加をきぼーん。

39 :NASAしさん:04/01/14 18:07
「宇宙の傑作機No.6ソユーズ宇宙船三訂版」入手記念あげ

40 :NASAしさん:04/01/25 10:48
漏れも「宇宙の傑作機No.6ソユーズ宇宙船三訂版」入手したので記念あげ。

41 :NASAしさん:04/02/04 12:01
ほしゅ

42 :NASAしさん:04/02/04 12:49
んで、このスレはソユース宇宙船のスレなの? ソユース打ち上げ機のスレなの?
どっちも語ってもいいの? なぜソユーズじゃなくてソユースと書いてるの?

43 :NASAしさん:04/02/13 07:11
適当にマンセーしてりゃいいんだよ

44 :NASAしさん:04/02/15 10:56
打ちage

45 :NASAしさん:04/02/19 10:20
日本人のソユーズ乗りは居ないの?

46 :NASAしさん:04/02/19 17:46
秋山豊寛

47 :NASAしさん:04/02/19 18:28
ここ、本番できますか?

48 :NASAしさん:04/02/23 13:46
>>46
お客じゃなくて運ちゃんはいないの?

49 :NASAしさん:04/02/23 14:27
>48
いません。
スペースシャトルもパイロットと船長はアメリカ人しかなれません。

50 :NASAしさん:04/02/23 18:20
ソユーズの場合、船長じゃなくてエンジニアならば
外国人(ロシア・ソ連)でもなっている。

51 :NASAしさん:04/02/23 18:56
>50
ソユーズの場合、船長・フライトエンジニア・ミッションスペシャリストなのか。
パイロットと呼ばないところがアメリカとの違いを感じさせる。

ところで、ISS滞在クルーの交代ミッションの場合、船長は誰がやってるんでしょうか?
フライトエンジニア×2、ISSコマンダー×1という配分のようですが。

52 :NASAしさん:04/02/25 09:11
次回スユーズTMA打ち上げはいつ頃の予定になっているのでしょう?

53 :NASAしさん:04/02/25 09:21
>>51
>ソユーズの場合、船長・フライトエンジニア・ミッションスペシャリストなのか。
正確には、船長、フライト・エンジニア、テスト・エンジニア、だったかな。
ISSミッションでも、ソユーズの船長は必ずソ連人宇宙飛行士のはず。
ああそれから、ソ連ではエンジニア出身者の中にも船長資格を持つ者はいる。
シャトルのような飛行機タイプではないから、操縦技量は必ずしも必要ないみたい。

54 :NASAしさん:04/02/25 09:23
>>51
Expedition 9の打上げが4月18日予定。

55 :NASAしさん:04/02/26 12:43
韓国がソユーズに乗って初の有人宇宙飛行を計画しているようだ。

56 :NASAしさん:04/02/26 19:56
まあロシアなら、金を積めばソユ−ズに載せてくれるわけで。
日本もやったし。

でまあ、こんなことになるわけだ。

韓国初の宇宙飛行士が地球に帰ってきた。
そして記者会見の最中、彼の両手がひどく腫れている事に気がついた。
記者   「その両手、どうしたんですか?」
宇宙飛行士「いや、船内の機械に触ろうとすると、ロシアの宇宙飛行士が
      ひどく引っ叩くんだ。」
(ロシアの笑い話を少し変えました)

57 :NASAしさん:04/02/27 11:31
米シャトルがあてにならん現状、日本ももう少し
ロシアと上手にお付き合いして、宇宙開発進めて欲しいですね・・・。

58 :NASAしさん:04/03/04 12:04
クリッパー計画打上げ記念上げ。

59 :NASAしさん:04/03/06 23:18
ここもソ連宇宙開発の趣味ページ。
 ttp://homepage3.nifty.com/junji-ota/

60 :NASAしさん:04/03/06 23:57
上記HPによると、ソユーズ宇宙船は、元々有人月旅行用に開発された
船だそうです。ソ連宇宙開発好きには必見だと思うよ。

61 :NASAしさん:04/03/07 04:31
>59
ケチをつけるのも野暮ってもんだが・・・。
ソ連有利になるようにミスリードを連発してるせいで
贔屓の引き倒しになってるなぁ・・・。

62 :NASAしさん:04/03/07 07:36
やはりここと相互リンクか…。『ムーンライトマイル』に大抗議してたところだよね。
http://www2.tokai.or.jp/RMS/

63 :NASAしさん:04/03/07 14:34
帰還する時パラシュートで着地するのが(・∀・)イイ!!

スペースシャトルで帰還してタラップを降りる乗組員を見てると
カッコイイしエリート集団だなと思うが、ソユーズの場合
箱の中から地上の人に抱えられて出てくるさまはまるで・・・。


64 :NASAしさん:04/03/09 23:45
死体のような

65 :NASAしさん:04/03/10 21:19
http://www2.tokai.or.jp/RMS/ も、
http://homepage3.nifty.com/junji-ota/ も、
「ソ連=人命軽視」という、誤ったステレオタイプのソ連観に反発してるのが
共通点だと思うよ。後者のHPによると、有人月面着陸でも、有人機と
無人自動操縦のバックアップ機が同時に打ち上げられる「デュアルミッション」
の予定だったのだから、これを人命最優先策と言わずして何と言う?


66 :NASAしさん:04/03/10 21:23
とは言っても、
ボスホ−ト1号とか
ソユ-ズ1号とか
ソユ-ズ11号とかの話を聞くと
人命重視とは考えにくいんですよね。

67 :NASAしさん:04/03/10 21:57
ソユーズ11号は、1970年の出来事です。ソ連はそれ以来、タダの一人も
宇宙開発の犠牲者・負傷者を出していません。
ソ連月面着陸が、1975年の予定だったというところがポイントだと思います。
ソ連は、アメリカがアポロ11号の月面着陸を、「人命重視の愚行」と
非難しました。そう言ったからには、後発のソ連月面着陸計画は、
少なくとも安全性では、完全にアポロを上回っていなければならない。
そういう事情があって、ソ連月面着陸はデュアルミッションになったのでしょう。

ボスホート1号、ソユーズ11号は宇宙服を着ていませんでした。
ソユーズ1号は、宇宙空間無人自動操縦テストに三度も失敗したのに、
有人で打ち上げ、惨事となりました。
これらは明らかに、人命よりもアメリカに先んじる事を優先した
失策でした。
しかし、それを人命軽視というのなら、アメリカのスペースシャトルは、
打ち上げ時の非常脱出手段は無く、しかも無人宇宙空間テストを一度もせず、
初飛行でいきなり二人の人間を乗せて四日間も宇宙を飛び、
耐熱タイル剥がれまくりで着陸したのは、完全無欠に人命軽視となります。

ソ連は、ソユーズ1号とソユーズ11号の惨事から、多くの教訓を得て、
三十数年間、無事故です。
それに対して、アメリカのスペースシャトルは・・・
また、アポロ8号とアポロ11号が、いかに無謀であったかは、
ある程度の宇宙開発好きなら周知の通りでしょう。
ソ連が徹底した人命重視策になったのは、ソユーズ11号以降と
考えた方がよろしいでしょう。

68 :NASAしさん:04/03/10 22:28
ソユーズロケットは今まで699回打ち上げられて、(無人も含めて)成功率97.4%。犠牲者4名。
スペースシャトルは、113回打ち上げられて、全て有人で、成功率98.2%。犠牲者13名。
ソユーズには非常脱出ロケットがあるけれど、
シャトルには、打ち上げエンジン不調時の脱出手段は無い。
ソユーズは乗員3名、ロケット30億円・宇宙船15億円で45億円だけれども、
シャトルは定員7名、打ち上げ一回700億円以上。
ソユーズが安いのは、ロシアの人件費が安いからではなく、
大量生産効果により、本当に安いのだそうだ。

69 :NASAしさん:04/03/10 23:36
「宇宙の傑作機」シリーズが出たとき、第一号が『ソユーズ宇宙船』だったのをみて
「宇宙のだっ作機」の間違いじゃないのか、とか素人めいたツッコミをしてた
情けない数年前の私……。

今は認識改めているけれど、世間一般のソビエト−ロシア宇宙開発のイメージって
そのまんまなんだろうなぁ。

でも、ほんとの「宇宙のだっ作機」ってなんだろ? N2ロケット?

70 :NASAしさん:04/03/10 23:48
>>67
事実関係の誤りだけさくっと。
>ソユーズ11号は、1970年の出来事です。ソ連はそれ以来、タダの一人も
1971年だ。

>しかし、それを人命軽視というのなら、アメリカのスペースシャトルは、
>打ち上げ時の非常脱出手段は無く、しかも無人宇宙空間テストを一度もせず、
試験段階では射出座席が付いていた。
>初飛行でいきなり二人の人間を乗せて四日間も宇宙を飛び、
STS-1は二日間。

>耐熱タイル剥がれまくりで着陸したのは、完全無欠に人命軽視となります。
剥がれまくりは大げさだろう。


71 :NASAしさん:04/03/10 23:57
確か2年くらい前、無人ソユーズが打上げ直後に墜落事故を起こし、
地上の人が巻き込まれて死者が出ていたような…

72 :NASAしさん:04/03/11 00:10
>67
1970年が転換点というのは、結局月レースに負けたから人命を賭ける
必要性が無くなったということの裏返しでは無かろうか。
シャトルが人命軽視というのはまぁ同意。
NASAは予算獲得のために広げた風呂敷を畳めなくなってしまって
結果的に無理のある設計にせざるを得なくなった。

>70
>耐熱タイル
「NASAの技術者がびっくりするほど」という表現を聞いたことがある。

>71
ttp://www.gondo.com/cnn/news/021017-1.htm
これかな?

73 :NASAしさん:04/03/11 00:11
>>69
ソユーズ初飛行は1966年(無人自動操縦)なので、38年間も使われてきた
事になります。その間、打ち上げロケットも含めて、改良に改良を重ね続け、
信頼性を極限まで高め、また、大量生産効果によってローコスト化し、
世界一安価で信頼性の高い有人打ち上げシステムに昇華させました。
ハイテク満載のH2Aロケットの失敗連続を見ると、宇宙開発は、ハイテクよりも、
「経験の蓄積」が重要なのではないかと素人ながら思います。
「宇宙の駄作機」は、有人機なのに非常脱出装置も無く、再利用なのに
打ち上げ1回700億円という、ずば抜けて世界一高価な打ち上げシステムになった
アメリカのスペースシャトルだと思います。

74 :NASAしさん:04/03/11 00:23
やっぱり「だっ作機」というからには愛すべき駄目機でないとなぁ・・・。
ここはアメリカに対抗するためだけに作られたボスホート1号を推す。

75 :NASAしさん:04/03/11 00:52
>>70 を書き込んだ方へ。67を書いた者です。
ミスの指摘、ありがとうございました。初期のシャトルに射出座席が
設けられていたというのは初耳でした。
「耐熱タイル剥がれまくり」というのは、2枚しか剥がれなかったブランと
比較しての事です。シャトル初打ち上げ当時、僕は小学生でしたが、
宇宙空間で耐熱タイルが数枚剥がれているというNHKニュースを見て、
子供心ながら、非常にハラハラした覚えがあります。

76 :NASAしさん:04/03/11 20:00
2枚と数枚の差はそんなに大きいのか、と問うよりも、
社会主義国家の公式発表と資本主義国家のマスコミ報道とを
同列に比較できるのかとまず考えて見るべきでしょうな。

77 :NASAしさん:04/03/11 21:04
>>74
ボスホ−トは、ボスト−クの射出座席を取っ払って、人間を複数おしこんだだけの物。
それこそ緊急脱出は出来ないし、空気が抜ければそれでおしまい。

78 :NASAしさん:04/03/11 21:17
>77
だからこそ、「だっ作機」の名にふさわしいではないか。

79 :NASAしさん:04/03/11 22:36
>>77 ボスホートは24時間の飛行中、3人はなにもしなかったらしいですね。
>>76 ブラン打ち上げは、西側諸国のマスコミを招待した中でされた事だから、
しかもグラスチノスチ真っ最中だったし、ウソでは無いと思うけど。

80 :NASAしさん:04/03/11 22:41
>>76
http://www.astronautix.com/flights/sts1.htm によると、
シャトル初飛行の際は、16枚のタイルがはがれ、148枚が損傷していた
そうです。

81 :NASAしさん:04/03/11 23:20
ブラン打上げに西側マスコミが招待されていたって話は初耳だな。
それに西側マスコミとやらは着陸直後のブランのタイルを仔細に点検できたのかね。

82 :NASAしさん:04/03/11 23:24
http://www.astronautix.com/craft/buran.htm
ここらへんを見てもブランの打上げが西側に公表されていたとは書かれていないが。

83 :NASAしさん:04/03/12 00:25
>>79
ボスホートのみならずボストークも確か全部自動操縦で飛行士は計器を見てるだけだったのでは?
>>17あたりで話題になっている、ヴラジーミル・イリューシンも当初は
「宇宙飛行士のような実験動物の仕事は自分にふさわしくない」といって
当初は興味を示さなかったとか。

84 :NASAしさん:04/03/12 02:45
>69
あれの著者、「これほど頭の悪い構成があるだろうか……3つに分離し、真中が再突入するなど」(大意)とか
評してて、むしろそっちにツッコミいれてしまったな。

あれの著者が自分のサイトで「新規ユニットなしで成立する」とNASDAのロケットプレーン構想を絶賛していたの
は分離機構が無いからなんだろーかと考え込んでしまった。


85 :NASAしさん:04/03/12 14:58
>>84
「増補改訂版」ではちと軟化して、三分割構造は冗長だけど、その冗長な部分をピックアップすれば
有人宇宙船の生存に要素が取り出せる云々と、ある程度評価するコメントを後書きに書いてた。

本文中では相変わらず「馬鹿げた構成」とこきおろしてまつが、個人的にそういうの嫌いなのかな。

86 :69:04/03/12 20:15
>>84
「これほど頭の悪い構成があるだろうか」とかいいつつ、ソユーズの構成は
「ふじ」やアポロのGE社構想(詳細不明)引き合いに出して結果的に誉めてる気も。
その辺りの文章の読み込みは難しいですね。

まぁ総論としては……特に最新改訂版は「やはりソユーズは傑作機」という
色彩が強いわけですが。

87 :mizuki:04/03/12 21:17
 えーと、著者です。
 技術屋なら、シンプルな構成じゃないとヤダ、って思うじゃないですか。普通、
三分割なんて美学が拒否します。
 でも、独自有人宇宙船の検討の時に、議論の果てに何故か三分割になっちまった
訳です。ロケットに積むとき、推進系やバッテリのような重いものは下に、アボート
を考えてカプセルを上に持っていく、ついでに軌道上で作業空間が欲しい場合は
軽い与圧モジュールを付け足す。……すると三分割。

 ちなみにその頃オイラが主張していたのはアボートタワー兼軌道離脱推進系が
カプセル上方にあるタイプ。実はこの構成、TKSのVA再突入カプセルと同じ。最近
知りました。これはプロトンの有り余る能力があってこその構成でしょう。
 ついでに言えば、中国のCZ-2Fのフェアリング上側面にアボート用ロケット
モーターが追加してあるけど、あれは多分、軌道モジュールに独自電源系などの
重い能力を付け足したので必要になったと睨んでいます。

88 :NASAしさん:04/03/12 21:29
うを、ご本人が登場されましたか。
あの三分割は打ち上げ機の能力や運用形態から必然的に迫られた形であって、他の形態を採用する
だけの余裕あるならば、取らずに済むに越したことはないものと理解すればよろしいのでせうか。

89 :mizuki:04/03/12 21:48
 打ち上げ機に余剰能力がある場合は特に。ESAのCTVなどを参考にされたし。
 アボート能力は難しいっス。安全方向にマージンを取ると三分割推奨。今月の
航空ファンだったかに、明らかに有人機用と思われるボーイング製のアボート
タワーの写真があったけど、能力の詳細には興味があります。
 あと、ロシアの噂のクリッパーがどういう緊急離脱手法を使うか、興味が
ありますね。というかアレ、その辺まだ全然考えていないんじゃないでしょうか。
 あの形状は再突入時安定性が結構あるのでは。興味のある人は、回転楕円体
の一部を切り取った形状で数値シミュレーションしてみると面白いでしょう。

90 :NASAしさん:04/03/12 22:23
レスありがとうございますです。「ソユーズ宇宙船」の三分割システムに関する記述の意図が
だいたい理解できたと思います。

ボーイングのアボートタワーは、同社のニュースリリースの中にちゃんとありますた。
ttp://boeingmedia.com/images/one.cfm?image_id=8852&release=t

クリッパーに関しては、さてどのような代物が出てくるか楽しみではあります。

91 :ROCKY:04/03/13 00:05
mizukiさん、お久しぶり。
> ちなみにその頃オイラが主張していたのはアボートタワー兼軌道離脱推進系が
>カプセル上方にあるタイプ。実はこの構成、TKSのVA再突入カプセルと同じ。最近
アボート・ロケットとレトロロケットが兼用の設計は、マーキュリー計画の初期に
メーカーから提案されたが、NASA側が両者をはっきり分けることと指定したとのことです。

92 :mizuki:04/03/14 01:33
 ROCKYさん、お久しぶりです。
>アボート・ロケットとレトロロケットが兼用の設計は、マーキュリー計画
>の初期にメーカーから提案されたが、NASA側が両者をはっきり分ける
>ことと指定したとのことです。

 理由はなんだったのでしょうか。興味があります。

 えーと、ところで皆さん、”宇宙の傑作機”の次のネタ、何かリクエスト
ありますか?
 個人的には宇宙機からちょいと離れて、旧ソ連のコンピュータ、やりたい
なー、なんて思っているのですが、資料が少なくて。一番参考になるのが
BESM-6エミュレータのソースという塩梅なんです。
 本当はモルニヤ、やりたいのですが、これは更に資料が少ないのが問題です。

93 :junji:04/03/14 11:41
掲示板の皆様 初めまして。mizukiさま お久しぶりです。
http://homepage3.nifty.com/junji-ota/ を運営しているjunjiです。
僕は毎晩寝る前に、自分のHPのヒットカウンターをエクセルに記録しているのですが、
最近は定常的に一日20Hit程度だったのが、先週土曜日曜だけ40Hitを超えたので、
何かあったのか?と気になっていましたが、昨日この掲示板を見つけました。
僕のHP、賛否両論になっていますね・・・
そもそも僕のHPを開設したきっかけは、ソ連有人月面着陸がデュアルミッションだと
知って「月面着陸でもデュアルミッションなのか!何て徹底した人命重視策だ!」
と、大感動したのがきっかけで、勢いで作ったものですから、今見ると、
「ソ連宇宙開発=徹底した人命重視」ということを必要以上に強調している
きらいがあります。ウソは書いていませんが、やはり主観が入りすぎです。
よって、その部分は一時閉鎖し、リニューアルする予定です。
僕のHPにさまざまな意見を書いてくださった皆様、本当にありがとうございました。

さてmizukiさま、次に「宇宙の傑作機」を出されるのならば、僕は、
ソ連惑星探査機を希望します。M69から84年のベガまでは、バスの部分は
見た感じ共通そうですが。火星探査機M71、M73には、着陸機に二足歩行ロボットが
搭載されていたらしいですね。僕は見た事がありませんが、興味がそそられます。

94 :NASAしさん:04/03/14 19:48
もしも「宇宙の傑作機」が又発行されるならば、
ソビエトの金星探査機なんか良いな。

95 :NASAしさん:04/03/14 23:29
>>92
次ネタを探す前に、もっと日本語を勉強してください。

96 :ROCKY:04/03/15 00:11
>>92
mizukiさん、ども。こりゃ私信だな。
>>アボート・ロケットとレトロロケットが兼用の設計は、マーキュリー計画
>>の初期にメーカーから提案されたが、NASA側が両者をはっきり分ける
>>ことと指定したとのことです。
> 理由はなんだったのでしょうか。興味があります。
私が見た資料には理由までは書いていなかったのですが、二つばかり考えてみました。
(1)瞬間的に大加速でひっぱり上げるアボート用ロケットと、単に軌道速度以下まで
 減速すればよいレトロロケットとでは、要求が違いすぎて共用は困難。
(2)アボート兼レトロロケットは、打上げ時にはアーミングされていなければならないが、
 軌道上では安全状態に置かれねばならず、デオービット時には再びアーミングされねばならない。
 このような複雑な操作は故障やエラーの元である。
こんなところではないですかね?

「宇宙の傑作機」、私の次の予定は決まっています。
出来れば今年中には出したいところですが、車もののネタもあることだし、
どうなりますことやら。



97 :NASAしさん:04/03/21 13:55
>>52
次回打ち上げ予定は4/18となっております。

98 :NASAしさん:04/04/02 06:49
age

99 :NASAしさん:04/04/14 20:21
打ち上げ間近age

100 :NASAしさん:04/04/14 20:22
100get

101 :NASAしさん:04/04/19 18:08
ソユーズ爆発続報ま〜だ〜>毎日

102 :NASAしさん:04/04/19 20:46
>>101
結局誤報?どうなってんだ?

103 :NASAしさん:04/04/19 20:51
>101
http://customwire.ap.org/dynamic/stories/R/RUSSIA_SPACE?SITE=ORPOR&SECTION=HOME&TEMPLATE=DEFAULT

AP通信の元記事の「Blasts Off」(出発した)を慌てたバカ記者が「吹っ飛んだ」
と誤訳したようだ。信じ難い失態w

しかし元記事の最後には飛行士の父親が
「火の玉に乗って天国に向かう、最高の気分だろうな」
などと紛らわしいことこの上ないコメントを載せている。


104 :mizuki:04/04/19 21:01
 今のところ何処にも爆発なんて無いっスね。
Spaceflight Now
ttp://spaceflightnow.com/index.html
Florida today
ttp://www.floridatoday.com/news/space/index.htm
SpaceDaily.Com
ttp://www.spacedaily.com/

 そいえば「BLAST OFF」(H-Iまみれの写真集)何処に
やったかなぁ……

105 :NASAしさん:04/04/19 23:49
ソユーズ爆発誤報ま〜だ〜>毎日


106 :NASAしさん:04/04/29 20:38
hosyu

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